シーバスが釣れやすい時間帯はいつ?夜?朝?まずめ?昼間?

はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回は2019年に釣れたシーバス全102匹の時間帯ごとの釣果を紹介します。

24時間のうち、シーバスが一番釣れる時間帯は一体どの時間帯なのか、私の去年の釣果で検証していきたいと思います。

24時間の内、1時間毎に釣果を区切って、匹数を数えていきます。

関連記事

はじめにどうもこんにちは!博多ぽんたろうのシーバスブログです。今回は2019年に釣れたシーバス全102匹の潮ごとの釣果を紹介します。一般的には潮の動く中潮や大潮の日がシーバスが釣れやすいと言われてい[…]

この検証をする上での前提として

以前の記事「シーバスが釣れやすいのは大潮?中潮?それとも・・・」でもお伝えしているのですが、より正確な検証となると膨大な時間と検証方法、場所の選定などが必要になり、現状私にはそんな技術や時間はありませんのでできないです・・・

なので、あくまでも去年釣れたシーバスの記録からのみ情報を集計した結果となります。

そこから私なりの考察や傾向をお伝えできればと思いますので、参考程度に是非ご覧ください。

釣果の記録ツール

ちなみに釣果の記録については、例のごとく スマホアプリの「釣果記録 アングラーズ」というアプリを使って記録していました。

毎回釣った魚の写真を記録するのは、本当に面倒くさいのですが、記録しておくことで後々の集計や今何匹釣れているのかなどの情報が一目で分かるので便利です。

また、このアプリはSNSのような交流機能もあり、自分が記録した写真や情報を公開して共有することもできます。もちろん情報を公開したくない人は非公開に設定できます。
(私は自分の記録用として使っているので非公開にしています。)

一般的にシーバスが釣れやすい時間帯と私が感じたギャップ

私がシーバスを始めたころに悩んでいたことの一つでもあります。
「どの時間帯に釣りに行くのがベストなのか」
色々なサイトやDVD、YOUTUBEなどを見てみると、大体が初心者は夜にやってみたほうがいい旨の説明がされていました。
ただ昼間が完全に釣れないという訳ではなく、デイシーバスを専門にやっている方もいる、朝まずめ・夕まずめが熱いという情報も出てくるので余計に私の頭の中は混乱しました。

そもそも、淡水の釣りをしていた私にとっては「釣りに行く時間帯」のギャップをすごく感じました。

私はシーバスを始める前までは淡水 ブラックバスを長くやっていました。

ブラックバスの場合、朝まずめ・夕まずめの時間帯でばかり釣りをしていました。
その中で朝まずめのほうが圧倒的に多く、季節にもよりますが大体朝の4時くらいから釣りに行っていました。
釣果もそれなりに付いてきていたので、「まずめ」=「釣れる」という方程式が完全に脳に刷り込まれていました。

なので、お恥ずかしい話ですが、まずめ以外の時間帯で釣りをすること自体に少し抵抗を覚えていました。

特に夜の釣りはほとんどしたことが無かったので、ルアーがどこに飛んでいっているか、今どのあたりをルアーが泳いでいるかなどがほとんど分かりませんでした。

今は夜の釣りに対しての不安感はほとんど無くなりましたが・・

とまぁ話が逸れてきましたので、そろそろ本題にいきます。

全102匹 時間帯ごとの釣果一覧表

 3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
0時~1時 111      3
1時~2時 1        1
2時~3時          0
3時~4時          0
4時~5時          0
5時~6時       1  1
6時~7時    1 212 6
7時~8時    1     1
8時~9時          0
9時~10時      1   1
10時~11時          0
11時~12時    4     4
12時~13時          0
13時~14時  1       1
14時~15時          0
15時~16時 1 1   1  3
16時~17時    1   1 2
17時~18時    2 1 1 4
18時~19時11    13  6
19時~20時  4    21 7
20時~21時  171    2 20
21時~22時 112    32 18
22時~23時  822     12
23時~24時  111      12

釣れた時間帯ベスト3

1位 「20時~21時」 20匹

第1位は、20時~21時の時間帯で合計20匹でした。

5月のバチ抜けバターンでかなり数を稼いだ結果の1位です。
しかし、これも夜が釣れやすい所以でしょうか。

2位 「21時~22時」 18匹

第2位も夜の時間帯、21時~22時の間で合計18匹でした。

1位と同じく5月の夜のバチ抜けパターンで荒稼ぎです。

3位 「22時~23時・23時~24時」  12匹

第3位もまたまた夜の時間帯で、22時~23時・23時~24時の間で、それぞれ計12匹でした。

ここも5月の荒稼ぎで3位に輝きました。

釣れなかった時間帯ワースト3

一応こちらも参考になるか分かりませんが載せておきます。
そもそも釣りをやっていない時間も含まれていますのでご認識ください。

1位 2時~3時・3時~4時・4時~5時その他多数 0匹

2時~3時・3時~4時・4時~5時・8時~9時・10時~11時・12時~13時・14時~15時

2位 1時~2時・5時~6時・7時~8時その他多数 1匹

1時~2時・5時~6時・7時~8時・9時~10時・13時~14時

3位 16時~17時 2匹

16時~17時

釣れやすい時間帯の傾向

冒頭でも言いましたが、正確な検証方法を用いての調査ではありませんので、偏りなどはどうしても出てきます。
そもそも釣りをしていない時間帯もありますので。

それでも5月のバチ抜けのパターンの影響でベスト3が全部夜の時間帯になってしまいました。

これはさすがにどうかと思いますので、一応下に5月の釣果数を除いた表を貼っておきます。

 3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
0時~1時 1 1      2
1時~2時 1        1
2時~3時          0
3時~4時          0
4時~5時          0
5時~6時       1  1
6時~7時    1 212 6
7時~8時    1     1
8時~9時          0
9時~10時      1   1
10時~11時          0
11時~12時    4     4
12時~13時          0
13時~14時          0
14時~15時          0
15時~16時 1 1   1  3
16時~17時    1   1 2
17時~18時    2 1 1 4
18時~19時11    13  6
19時~20時       21 3
20時~21時   1    2 3
21時~22時 1     32 6
22時~23時   22     4
23時~24時   1      

1

こうやって見ると、やはり夜の時間帯の割合が多いですね。
夜に次いで、朝まずめと夕まずめ前後の時間も釣れているには釣れています。

毎回まずめで釣れるということはなかったですが、潮が大きく動くタイミングとまずめが重なるときは良い釣果の日が多かったです。

単純に時間帯だけで見ると分かりにくいのですが、釣れた状況を思い返すと、天候や季節・場所・ベイトなど様々ですが、「潮の動き始め」や「一番潮が強いとき」に時間帯の優位性が重なったときに最も釣果に結びやすかったです。

まとめ

「いつ釣りに行くのがベストか」「どの時間帯が釣れやすいか」については時間帯のみの軸で考えることは避けたほうが良いと痛感しました。

最低でも時間帯+潮の動きの2つの軸で総合的に判断することが大事で、

例えば、
大潮の満潮が朝まずめの時間帯と被っている
中潮の満潮が夕まずめの時間帯と被っている

こういった2つの要素が重なっているときには夜以外も積極的に釣りに行ったほうが釣果に繋がりやすいと思います。

今回の結果で釣れていない時間帯もありましたが、個人的には絶対に釣れない時間帯なんて無いと思いますので、今後も様々な時間帯で釣りをして調査していきたいと思っています。

今後も色々なルアーの紹介や詳しいルアーのインプレ、釣果情報などを発信していきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

関連記事

はじめにどうもこんにちは!博多ぽんたろうのシーバスブログです。今回は2019年に釣れたシーバス全102匹の潮ごとの釣果を紹介します。一般的には潮の動く中潮や大潮の日がシーバスが釣れやすいと言われてい[…]

シーバス釣行記の最新記事8件