2019年博多湾シーバス ナイトゲームで活躍したルアーたちBEST3

どうもこんにちは!
博多ぽんたろうです。
本日は私が2019年に博多湾シーバスのナイトゲームでお世話になったルアーBEST3を紹介いたします。
主にシーバス初心者の方にも扱いやすい、釣れやすいルアーを厳選しました。



夜に私が釣りをしていたのは博多湾の中でも
・川幅が40m~50m程度の【小規模都市河川】(水深約50㎝~3m程度)
・漁港の【船溜まりエリア】(水深3m~5m程度)

この2エリアを年間のうちの7割程度、残りの3割程度がその他の釣り場(中規模河川の河口や港湾、サーフなど)で釣りをしていました。

今回は上記の2エリアで実績と信頼が高かったルアーの紹介です。
完全に独断と偏見にまみれていますがお付き合いください。

なお、皆さんが普段釣りをしているエリアが上記の2エリア以外でしたら本記事のルアーセレクトとまた違ったものになってくるかと思いますのでご注意下さい。(サーフ、大規模河川、自然河川、港湾etc…など)

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第1位 ビーフリーズ65S ラッキークラフト

ビーフリーズ65S
ビーフリーズ65S

全長:65㎜
重量:6.0g
深度:1~1.2m(公式ホームページ参照)

第一位はラッキークラフト社のビーフリーズ65Sです。

いわゆるシンキングミノー(沈むミノー)と呼ばれる部類で、約20年以上前から存在している重鎮ルアーです。
2019年の釣果のうち半分近くはビーフリーズシリーズで釣りました。

全長が65㎜とシーバスルアーとしてはかなり小さいルアーですので、
私の場合フルキャストしても20~30mしか飛びません。
なので、大規模な港湾部や河川・河口などではほぼ出番はありません。(全く出番が無いというわけではないです)

私が通っているエリアは小規模なエリアですので、20~30m以内にピンポイントでシーバスが付いている場所が割と多くあります。
そういった状況下では無類の強さを発揮して魚を連れてきてくれることが多かったです。
魚のサイズはあまり選べませんが、デイ・ナイト問わず去年は20㎝くらいのシーバスから最大は74㎝のシーバスを釣ることができました。

ビーフリーズ釣ったシーバス

ビーフリーズは一般的に釣れやすいルアーとして認知度が高く、ある程度経験のある釣り人がビーフリーズを使ってもイージーに釣れるのであまり面白味がないという意見も結構聞きます。

「釣り人の腕前に依存しにくい」というのがこのルアーの最大の特徴と考えると、シーバス初心者の方にはうってつけのルアーです。
ただ巻きでもアクションをつけてもよく釣れますので、
是非シーバス初心者の方は一度使ってみてください。

※詳しいルアーのインプレや実際に釣ったときのシチュエーションは今後記事を公開していきます。

第2位 ビーフリーズ78S ラッキークラフト

ビーフリーズ78S

全長:78㎜
重量:10.2g
深度:1~1.2m(公式ホームページ参照)

第二位はビーフリーズ78Sです。

フックが錆び錆びで非常に恥ずかしい画像ですが、
このルアーも2019年の博多湾シーバスでは大変お世話になりました。

第一位のビーフリーズ65Sとはサイズ違いで、こちらのほうが一回り大きいです。
といっても78㎜ですからシーバスルアーとしては小型なほうかと思います。

ビーフリーズサイズ比較
上がビーフリーズ78S
下がビーフリーズ65S

キャスト時の飛距離は65Sに比べて体感で5mから10m増しくらいで飛びます。

ビーフリーズ65Sとの違いは、シンキングスピードとレンジ、ルアーの大きさくらいです。ルアーの動き自体は65Sとほとんど変わらないです。

65S同様基本ただ巻きで釣れるので、このビーフリーズ78Sもシーバス初心者
には非常に扱いやすいルアーです。

ビーフリーズ78Sで釣ったシーバス
ビーフリーズ78Sで釣ったシーバス


※詳しいルアーのインプレや実際に釣ったときのシチュエーションは今後記事を公開していきます。

第3位 i Shad(アイシャッド)2.8 ジャッカル

アイシャッド2.8
アイシャッド2.8
アイシャッド2.8
アイシャッド2.8  

第3位はジャッカルのアイシャッド2.8です。

そうです、ブラックバス用のワームです。
元々はブラックバス用とソルト用でラインナップがあったらしいですが、今はブラックバス用のアイシャッドしかないみたいです。

しかしバス用と侮ることなかれ、このワームをシーバスで使ってみたら面白いように釣れるんです。

私は去年の夏頃から使い始めましたが、ハードルアーで反応がないときや食い渋っている状況での最後の砦的な立ち位置、坊主逃れ用のワームとして即座にレギュラー入りを果たしました。

使い方も簡単でジグヘッドでただ巻くだけです。

金額も1パック6本入りで約500円で買えるので、コスパが非常に良いです。
お財布にも優しいです。

ワームに関しては、以前からコアマンのアルカリシリーズを使っていましたが、アリカリシリーズと遜色ないくらいの釣果を出してくれました。

シーバスだけでなく、メバルやキビレと他魚種にも有効でした。

アイシャッド2.8で釣れたシーバス
アイシャッド2.8で釣れたメバル
アイシャッド2.8で釣れたメバル
アイシャッド2.8で釣れたキビレ
アイシャッド2.8で釣れたキビレ

※詳しいルアーのインプレや実際に釣ったときのシチュエーションは今後記事を公開していきます。

まとめ

今回は2019年博多湾シーバス ナイトゲームで活躍したルアーたちBEST3を紹介させていただきました。

皆さんいかがでしたか?

似たような小場所のフィールドでシーバス釣りをされる初心者の方は、是非今回紹介したルアーを使ってみてください。

ただ巻きでも十分に釣れるルアーですので。





今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。