ユラユラアクションの名作シンペン【ヨレヨレ・ヨレヨレミニ(バレーヒル 邪道)】のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビューなど『シーバスルアーデータ』

引用元: http://www.ja-do.jp/product/fujisawa/yoreyore/index.html

はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用のユラユラアクションの名作シンペン 「【ヨレヨレ・ヨレヨレミニ(バレーヒル 邪道)】」についての記事です。

ヨレヨレシリーズは、邪道プロスタッフの藤澤 周郷氏プロデュースシンキングペンシルです。

発売から20年近く経ちますが、今尚、シーバスルアーのシンキングペンシルで確固たる地位を築いている名作シンペンです。

今回はそんなヨレヨレシリーズについて、ラインナップやスペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

引用元: http://www.ja-do.jp/product/fujisawa/yoreyore/index.html

バレーヒル邪道とは

「バレーヒル」は、兵庫県に本社を構える【谷山商事株式会社】が手がけるルアーフィッシングブランドの一つです。

バレーヒルは、釣りのジャンルごとに更にいくつかにブランドが分かれており、その中のシーバスフィッシングにフォーカスしたブランドが「邪道」です。

他には、雷魚釣りにおすすめな「ウィップラッシュファクトリー」や、青物におすすめな「カミワザ」などのブランドがあります。

「邪道」は、2001年から販売が開始されました。

プロスタッフには、藤澤 周郷氏・村岡 昌憲氏・大野 ゆうき氏・RED 中村氏などが在籍しています。

邪道は、「ヨレヨレ」「冷音レイン」「スーサン」など数々の名作ルアーを世に出してきた、人気と実績が高いブランドです。

ヨレヨレのラインナップ 2種類

ヨレヨレは、現在2種類のサイズに展開されて販売されています。

ヨレヨレ」と「ヨレヨレミニ」です。

ヨレヨレ スペック

全長:80㎜
重さ:17g
レンジ:任意(シンキングペンシルのため)
価格:\1780(税抜)

ヨレヨレミニ スペック

全長:68㎜
重さ:13g
レンジ:任意(シンキングペンシルのため)
価格:\1780(税抜)

ヨレヨレ・ヨレヨレミニの特徴

名前の通りのヨレヨレな動き

ヨレヨレシリーズは、ただ巻きでは、ウォブンロールアクションで、ロールが際立つ動きをします。

また、 振り幅が広めなため、ヨレヨレ系の動きをします。ただし、この時点ではまだヨレヨレの中にもキビキビさが感じられる動きです。

早巻きでは、更にキビキビ感が強まった動きをします。

一方スロー・デッドスロー時には、キビキビ感が一切消え、ヨレヨレ感だけが残ります

時折、ロールアクションが入り、やる気の無い小魚のようなユラユラフラフラとしたアクションになります。

浮き上がりやすいシンペンではないため、スローに巻いたときには結構レンジが入ります

フォール時も秀逸

ヨレヨレで食わせたときに、結構多いタイミングがフォール中のバイトです。

これは、フォール中にユラユラとローリングしながらゆっくりとフォールしますので、しっかりと食わせの間の中に誘いが入っている証拠です。

硬質発砲材ボディ

ヨレヨレは、ボディに硬質発砲材という素材を使っています。

この硬質素材ボディに多段ウエイトとワイヤー構造を組むことで、ヨレヨレアクションの絶妙なバランスを生み出しています。

一般的なプラスチックのルアーよりも、ウッドルアーに近いより本物のような艶めかしい動きをします。

一点、欠点としてこの硬質発砲材ボディはぶつけたりすると簡単に欠損してしまいます。

ここは、非常に残念な部分ですが、この材質の質感でしか表現できない動きではあるので仕方ないといえば仕方ないのかなとは思います。

飛距離も十分

ヨレヨレは、重めのウエイト設定+遠投用にバランスが計算されているので、結構な飛距離が出ます。

おかっぱりアングラーの方でも満足の飛距離だと思います。

どんな釣り場で使う?使い方は?

ヨレヨレは、ナイトゲームでの使用をおすすめします。

中規模くらいまでの河川や河口、港湾などで活躍します。

表層を攻めるシンペンではなく、結構レンジが入るので、中層からボトム付近の魚を狙うのにヨレヨレが適しています。

また、他のシンペンやミノーとは、一風変わったアクションをするので、ヨレヨレだから釣れたという場面も往々にしてあります。

ボディが脆いので、ストラクチャーや橋脚際にはあまり投げたくないのですが、めちゃくちゃ釣れるので毎回葛藤しながらの釣りになります。

壊したくない人、キャストに自信が無い人は、最初はオープンエリアで変化があるところから攻めてみるといいです。

使い方は、「スローなただ巻き」が基本になります。

加えてストップ&フォール中の食わせの間を意識して釣りができるようになると尚良いです。

ヨレヨレ・ヨレヨレミニの評判や口コミ(レビュー)など

これで喰わなきゃシーバスはいない!(笑) 先発でもフォローでもどちらでも信頼抜群です!

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何故かヨレヨレだと釣れる。他のシンペンでは同じレンジを同じような速度で通しても釣れないのに、ヨレヨレにしたら釣れる。とても良いアクションなのに、、、でもすぐ壊れる。ランディング後にコンクリートの上に置いて、ちょっと気を抜いて魚が暴れて、コンクリートにぶつかると壊れる。でも、高すぎない微妙な値段なので、とりあえずタックルに一つは忍ばせるためにまた買ってしまう。。。そんなルアーです。

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少し飛距離が欲しい、そして中層を攻めたいときに良いルアーだと思います。

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ナイトの必須で、食いが渋いときはリフトアンドフォールで

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名前のとおり、ヨレヨレと、いい動きをします。 釣れますね。 リピート購入です。

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基本 ナチュラルな泳ぎだが、ロッドワーク及び ラインテンションにより 様々な泳ぎをしてくれる。また 軽さの割に 飛距離も出る。カラーバリエーションも豊富! シーバスは勿論、サゴシ、サワラ狙いにも このルアーは効く!!

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ワンダーでは使用しにくい足場の高い場所で使用するには良いと思います。 飛距離が出るためポイントが遠い場合に良いです。

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ボトム付近のナチュラルドリフトは効きますよ!

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まとめ

今回は「ユラユラアクションの名作シンペン【ヨレヨレ・ヨレヨレミニ(バレーヒル 邪道)】」を紹介させていただきました。

ヨレヨレは、ボディが脆いという弱点を持ちながらも、現在までたくさんの実績や釣果を上げてきた名作ルアーです。

ボディ強度に難がありながら、ルアーの評価はかなり高く愛用者が多いということからも、このルアーでしか出せない優位性は確かにあることが分かります。

シンペンの極意は「ひたすらスローにただ巻き」ですが、ヨレヨレはこのスローにただ巻きを覚えるには最適なルアーの一つだと思いますので、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

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