シャロー特化のかっ飛びシンペン【ヨイチ(アイマ)】のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビューなど『シーバスルアーデータ』

引用元: https://www.ima-ams.co.jp/products/yoichi

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用のシャロー特化のかっ飛びシンペン「ヨイチ(アイマ)」についての記事です。

ヨイチは、アイマから発売されているシンキングペンシルタイプのルアーです。

2017年発売ということで比較的新しめのルアーではありますが、既にいくつかのサイズ展開に分かれて発売されています。

今回はそんなヨイチについて、スペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

引用元: https://www.ima-ams.co.jp/products/yoichi

ヨイチのラインナップ 4種類

ヨイチは、全部で4種類のラインナップに分かれて発売されています。

80㎜サイズのモデルが1つ99㎜サイズのモデルが重さ違いで3つ計4種類です。

ヨイチ80

[全長]80mm
[重量]18g
[タイプ]シンキング
[レンジ]20〜60cm
[アクション]スラローム
[価格]1,500円 (税抜)

ヨイチ99

[全長]99mm
[重量]28g
[タイプ]シンキング
[レンジ]10〜60cm
[アクション]ワイドスラローム
[価格]1,650円 (税抜)

ヨイチ99 LIGHT

[全長]99mm
[重量]23g
[タイプ]シンキング
[レンジ]10〜50cm
[アクション]ワイドスラローム
[価格]1,650円 (税抜)

ヨイチ99 BALLISTA

[全長]99mm
[重量]36g
[タイプ]シンキング
[レンジ]30〜80cm
[アクション]スラローム
[価格]1,650円 (税抜)

ヨイチの特徴

初心者・シンペンが苦手な人でも扱いやすい仕様

ヨイチの形状の特徴として、ヘッド部分がカップ形状になっている点が挙げられます。

通常のシンペンはヘッド部分の水受けを少なくして作られることが多いので、巻いていても抵抗を感じずどんな風に泳いでいるかイメージしずらいことがほとんどです。

特に初心者の方やシンペンが苦手な方は、こういった理由からシンペンの苦手イメージがついた方も少なからずいるかと思います。

その点、ヨイチはシンペンに苦手意識がある方でも、適度な巻き抵抗でルアーの動きを感じれるので断然扱いやすいシンペンに仕上がっています。

アクション

ヨイチのアクションは、スラローム系のアクションをします。

どちらかというと振り幅の広いワイドなスラロームアクションで、しっかりと泳いでくるタイプのルアーです。

スロー~ミディアムリトリーブで一番良い動きをするように設定されています。

フォールでは、水平姿勢でローリングしながらヒラヒラと沈んでいきます

ヒラヒラのフラッシング効果も高いため、フォール中も絶えず魚を誘うことができます。

ぶっ飛びの飛距離×シャローが引ける

ヨイチ一番の特徴は、「ぶっ飛びの飛距離を持っていてなおかつシャローを引けるシンペン」という点です。

シンペンにおいて「飛距離」と「シャローが引ける」という2つの要素を共存させるのは正直難しいことだと思います。

飛距離を求めすぎるとルアーの重量が増えレンジが深く入りすぎてしまったり、レンジを浅くするために重量を軽くすると結果飛距離が落ちてしまったりします。

この相反する2つの要素を上手く共存させたヨイチは、それだけで価値のあるルアーになっています。

同クラスでは頭一つ抜けた飛距離を持っていますので、遠くのシャローを狙いたいときなどに力を発揮するルアーです。

ルアーローテによるレンジコントロールが可能

引用元: https://www.ima-ams.co.jp/imag/fish/salt/yoichi80-impression

ヨイチは、シャローレンジをメインに狙うルアーですが、現在発売されている4種類のヨイチはレンジが更に細かく分かれています

シャローレンジの中でも、 上からYOICHI 99 LIGHT、YOICHI 80、YOICHI 99、その下にYOICHI 99 BALLISTA といったレンジになっています。

ルアーローテしながら細かくレンジを探っていくことができます。

また、 流れの強弱でも一緒です。

同じレンジを引きたい場合、緩い潮ではより軽いモデルを使うことで、同じ水深を同じスピードで引くことができます。

反対に潮が速くなれば重くすればOKです。

どんな釣り場で使う?使い方は?

ヨイチは、ナイトゲームでの使用がメインになるかと思います。

ヨイチの強みである「飛距離が必要なシャローエリア」が狙い目です。

広範囲でシャローエリアがあるところといえば河川や河口なので、そういった場所での使用がおすすめです。

ベイトのサイズに合わせて80㎜と99㎜の使い分けるのもいいですし、ルアーローテをしながら更に細かいレンジを探っていったりするのも効果的です。

使い方は、スロー~ミディアムのただ巻きを基本に、フォールを混ぜたりすると食ってくることもあるのでその日のパターンを見つけることが大事です。

評判や口コミ(レビュー)など

良く飛ぶし、手元に感覚が伝わって来るので使いやすいと思います。暖かくなってからサーフで使うのが楽しみです。

引用元: https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2860172

重いがよく泳ぎ、浮き上がりやすい性質のルアー。決して万能選手ではないですが、大場所なら一つは持っておいても損はないと思います。

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同じようなスペックのぶっ飛び君と比較すると飛距離はほぼ同じぐらいかと思います。 また、若干ヨイチの方が浮き上がりやすいように感じます。 今シーズンは、ふたつラストしてしまったので、近々追加購入してもう少し使ってみます。

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逆風でも狙いたいポイントまで飛んでくれます。ルアーケースには常備してます。アイマですが価格も手頃で満足です。

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よく飛びしっかり泳ぐ。やはり大場所を広く探るにはこういうルアーがありがたい

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まず飛ぶ ノーマルヨイチと々95のボディに36g 飛ばない訳がない そして浮く 重いから浮きにくいイメージがあったが、動き始めからスイッと浮く 動きは滑らかなケツふり 釣れない訳がない

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ヨイチ、ヨイチライト、ヨイチバリスタを購入しました。 どれも良く飛ぶし、手元に感覚が伝わって来るので使いやすいです。

引用元: https://www.naturum.co.jp/product/?itemcd=2932003

ぶっ飛びます。逆風なんて関係なし。

引用元: https://www.naturum.co.jp/product/?itemcd=2932003

まとめ

今回は「シャロー特化のかっ飛びシンペン【ヨイチ(アイマ)】」を紹介させていただきました。

ヨイチは、広大なシャローエリアが多い河川などで実績が高いルアーです。

その飛距離とレンジから痒いところに手が届くシンペンでもあります。

また、初心者やシンペンが苦手な人たちのために適度な巻き抵抗を感じる設計になっていますので、シンペンが苦手な方は、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

ヨイチ購入リンク

ヨイチ80

ヨイチ99

ヨイチ99 LIGHT

ヨイチ99 BALLISTA

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