バチ抜けパターンにおすすめ【ヤルキスティックシリーズ(バレーヒル 邪道)】のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビューなど『シーバスルアーデータ』

引用元: http://www.ja-do.jp/product/muraoka/yarukistick/index.html

はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用のバチ抜けパターンにおすすめ「【ヤルキスティックシリーズ(バレーヒル 邪道)】」についての記事です。

ヤルキスティックは、邪道プロスタッフの村岡昌憲氏が開発を手掛けたスリムシンキングペンシルルアーです。

今回はそんなヤルキスティックについて、ラインナップやスペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

引用元: http://www.ja-do.jp/product/muraoka/yaruki78/index.html

バレーヒル邪道とは

「バレーヒル」は、兵庫県に本社を構える【谷山商事株式会社】が手がけるルアーフィッシングブランドの一つです。

バレーヒルは、釣りのジャンルごとに更にいくつかにブランドが分かれており、その中のシーバスフィッシングにフォーカスしたブランドが「邪道」です。

他には、雷魚釣りにおすすめな「ウィップラッシュファクトリー」や、青物におすすめな「カミワザ」などのブランドがあります。

「邪道」は、2001年から販売が開始されました。

プロスタッフには、藤澤 周郷氏・村岡 昌憲氏・大野 ゆうき氏・RED 中村氏などが在籍しています。

邪道は、「ヨレヨレ」「冷音レイン」「スーサン」など数々の名作ルアーを世に出してきた、人気と実績が高いブランドです。

ヤルキスティックのラインナップ 3種類

ヤルキスティック

全長:93㎜
重さ:8g
タイプ:シンキング
レンジ:40~80㎝
価格:¥1300(税抜)

ヤルキスティック78

全長:78㎜
重さ:5g
タイプ:シンキング
レンジ:20~80㎝
価格:¥1300(税抜)

ヤルキスティックヤルキバ78

全長:78㎜
重さ:4.5g
タイプ:シンキング
レンジ:トップ~30㎝
価格:¥1300(税抜)

ヤルキスティックシリーズの特徴

スリムボディで抑え目なアクション

ヤルキスティックのボディは、細長い棒のような形状をしています。

アクション自体は、抑え目なアクションというのが一つ特徴として挙げられます。

動きはほぼロールのみで、振り幅が小さい柔らかいロールアクションをしますので、

動いているルアーのイメージとしては、柔らかくフワフワと漂う感じで動くルアーです。

上のレンジがメイン

ヤルキスティックシリーズは、全てシンキングタイプのペンシルになるので、着水後は何もしなければ沈んでいきます。

逆に巻き始めると上に上にと浮かんできますので、レンジとしては、上のレンジがメインのルアーになります。

ヤルキスティックヤルキバ78ヤルキスティック78ヤルキスティックの順にレンジは下がっていき、細かいレンジの攻略に適したルアーラインナップです。

具体的なルアー毎のレンジとしては、下記の通りです。

ヤルキスティックヤルキバ78 ・・・トップ~30㎝

ヤルキスティック78・・・20~80㎝

ヤルキスティック・・・40~80㎝

また、シンキングペンシルタイプなので、ロッドティップの位置や巻き速度により、更に細かいレンジコントロールが可能なルアーでもあります。

バチ抜けパターン向きのルアー

ヤルキスティックは、その抑え目なアクションと細長いボディからバチ抜けに向いたルアーです。

また、スロー~デッドスローの巻きスピード時のアクションに定評があり、バチ抜け時のスローな展開の釣りでは爆発的な威力を持つルアーの一つでもあります。

どんな釣り場で使う?使い方は?

春のバチ抜けパターン

上記でも書いた通り、バチ抜けでは圧倒的な釣果を誇るルアーですので、春のバチ抜けパターンが一番ベターなシチュエーションです。

※バチ抜けなのでナイトゲームになります。

漁港や港湾、河川など、バチが抜けていればどこでもチャンスはあります

使い方は、スロー~デッドスローでとにかくゆっくり巻いていくことがポイントになります。

バチ抜けルアーというかバチパターンの多くの場面でこのゆっくりなメソッドが重要でありますが、ヤルキスティックも同じくゆっくりでスローな巻きが大事です。

また、ヤルキスティックの3種類で通すレンジが微妙に違うので、ルアーローテーションしながら、レンジを変えたり巻きスピードを変えたりすることが釣果を上げる近道になります。

バチ抜け以外では?

バチ抜けパターン以外では、使い道が無いルアーかというと、そうではありません。

春のマイクロベイトパターンでは78のサイズが有効であったり、秋のハイシーズンでも普通に反応があったりしますので、バチ抜けに有効ではあるがバチ抜けだけに特化したルアーではないと言えます。

オールマイティに使えますので、なるべくルアーの個数を減らしたい方にもおすすめです。

評判や口コミ(レビュー)など

飛距離もでて、動き、リフト&フォールは最高に効きます。

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毎年バチシーズンに助けられてます。 今年も追加購入です。

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マイクロベイト、バチ、サヨリ、色んなパターンで使える優秀なルアーです。 78はメバルにも使えます。

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思ったより飛ぶし、沈むし、浮くし、泳ぐし、アクション反応も良かったです。

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やる気の無い動きにシーバスも堪らずバイトしてきました。

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バチ抜けシーバスでだいたい1投目は、このルアーから投げます。 今まで捕ったバチシーバスはほとんどこのルアーです、お世話になってます。 私が邪道好きってのもあるかもしれませんが、間違いなく一軍ルアーです。

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にょろにょろで釣れないときに、釣れるのがヤルキバです。

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バチパターンで釣り勝てます。 あの夜だけかもしれませんが、 間違いなくヤルキバパターンは存在します。

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にょろにょろじゃぁちょっとね、、 ライジングミノーだと水中の漂う感じがいまいち、、 のような、水中での滞空?時間を長めにしたいときに使っています。 メバルにはちょっと大きいと思いきや、なんだかコイツが物凄い釣果をたたき出してくれます。 何故だか、秋の運河のシャローに溜まったシーバス、チヌの反応がやったらよいルアーです。

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「にょろにょろ」でダメな時に、ヤルキを投げて釣れることも多いです。 バチの頃には持っておいて損は無いです。

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まとめ

今回は「バチ抜けパターンにおすすめ【ヤルキスティックシリーズ(バレーヒル 邪道)】」を紹介させていただきました。

ヤルキスティックは、バチ抜けでは定番のルアーの一つです。

発売からかなり経ちますが、愛用者も多く今でもバチ抜け時の一軍ルアーに選定している方も多くいます。

種類ごとにレンジも違いますので、レンジを刻む練習にも持ってこいのルアーです。

初心者の方にも、安心して使ってもらえるルアーかと思いますので、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

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