激戦区エリア用シンペン【ワスプスラローム50S(ピックアップ)】のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビューなど『シーバスルアーデータ』

引用元: https://pickup-m.jp/lure/lure-1548670718/

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用の激戦区エリア用シンペン「ワスプスラローム50S」についての記事です。

ワスプスラロームは、小沼氏が手掛けるピックアップ社から2019年に発売された小型のシンキングペンシルです。

今回はそんなワスプスラローム50Sについて、スペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

ワスプスラローム50Sのスペック

ワスプスラローム50S

全長:50㎜
重さ:6g
タイプ:スローシンキング
レンジ:10~70㎝

ワスプスラローム50Sの特徴

アクション

ワスプスラロームは、不規則なS字アクションをします。

これは、流れの変化や水流の微量な変化、リトリーブ速度の変化により、S字アクションからI字系のアクションに不規則に変わったりします

この不規則な変化がシーバスへの食わせの間を発生させています。

レンジとシンキングスピード

レンジは10~70㎝程度で、シンキングスピードはスローシンキング仕様になっています。

一般的なシンペンと同程度、あるいは少し沈下速度が遅いくらいのスピードです。

ただし、浮き上がりは早いためスローリトリーブで大体50㎝程度を泳いでくるイメージです。

小型ボディと思えない飛距離

ワスプスラロームは、50㎜6gとは思えないほど飛距離が出ます。

このサイズのルアーの飛距離としては、十分なものを持っています。

ただし、「大規模なフィールドで飛距離を重視」というような釣りでは厳しいので、小~中規模エリアでの使用が望ましいです。

どんな釣り場で使う?使い方は?

ワスプスラロームは、ナイトゲームでの使用をおすすめします。

特に春の時期が一番活躍します。

理由は、春の時期に多いマイクロベイトやクルクルバチなどに一番マッチしているサイズ感とアクションだからです。

トリックバチと呼ばれるクルクルバチであったり、アミや稚鮎、ハクなどがベイトで居るエリアで強いです。

また、都市部のスレたエリアやプレッシャーが高いエリアでも力を発揮します。

使い方は、基本的に1秒間に1回転くらいの巻きスピードでスローに誘っていきます。

その中で、時折早巻きで不規則なアクションを入れてあげると食わせの間を作りシーバスに強くアピールすることができます。

釣果実績や評判や口コミ(レビュー)など

まとめ

今回は「激戦区エリア用シンペン【ワスプスラローム50S(ピックアップ)】」を紹介させていただきました。

ワスプスラロームは小型のボディ特有のマイクロベイトパターンに強いルアーに仕上がっており、飛距離も小型ながら出るほうなので、ストレスなく投げることができます。

春の時期には、様々なマイクロベイトにアジャストできる優秀ルアーですので、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。