激戦区エリアでおすすめワーム【スリートラップ(ピックアップ)】のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビューなど『シーバスルアーデータ』

引用元: https://pickup-m.jp/lure/lure-1548670941/

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用の激戦区エリアで使えるワーム「スリートラップ(ピックアップ)」についての記事です。

スリートラップは小沼正弥氏が手掛けるシーバスルアーブランド「ピックアップ」から発売されているピンテールのワームです。

小沼正弥氏がピックアップ社を立ち上げ後に第一弾のルアーとして手掛けられたのがスリートラップです。

2016年発売とまだ比較的若いワームではありますが、小沼氏のこだわりが要所に詰まった安定のワームです。

今回はそんなスリートラップ(ピックアップ) について、スペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

スリートラップのスペック

スリートラップ

全長:3インチ
1パック:6個入り
重さ:不明
タイプ:ピンテール系ワーム
レンジ:ジグヘッドの重さや巻き方による
価格: 約¥800~¥1250程度

スリートラップの特徴

独特な形状とかなり小さめのサイズ感

スリートラップは比較的小さめに設計されているワームで全長は約3インチとなっています。

このサイズ感からもスレたエリアや激戦区なエリアでの使用を想定して作られたことが分かります。

また、ボディに複数の切れ込みが入っておりかなり特徴的な形をしています。

この切れ込みにより微振動が発生し、ナチュラルなアクションをします。

アクション

アクションはかなり抑え目です。そもそもピンテールなので大胆なアクションはしないです。

ただし前述の通り、ボディの切れ込みによる微振動が良い具合に入りますのでシーバスにはかなり効きます。

一見するとほぼ動かないように見えますが、水の中での微かな微振動は確実にシーバスを狂わせる何かがあります。

他社の似たワームだとジャッカルのアイシャッドやコアマンのアルカリがありますが、これらのワームの実績が高いということはそういうことです。

かなり柔らかい素材のワーム

スリートラップの特徴の一つにマテリアルの柔らかさがあります。

公式HPでも謳っていますが、超ソフトなマテリアル素材ということで一番拘ったポイントみたいです。

柔らかすぎると身切れしやすかったりするデメリットもありますが、硬い素材のワームに比べて食いが良かったりフッキングに持ち込みやすかったりするメリットがあります。

特に食いが良くなる点については、ブラックバスでの釣りでかなり経験してきたので違いを出すという観点からは効果的かと思います。

素材の柔らかさについては、自分が何を求めるかでだいぶ変わってきますので自分の釣りのスタイルに合わせて使うのが良いかと思います。

飛距離→ワームなので割愛します

飛距離については、装着するジグヘッドの重さ次第なので今回は省略します。

ジグヘッドはどれをつける?

スリートラップに付けるジグヘッドについては、専用のジグヘッドなどは出ていないので自分がいつも使っているジグヘッドで良いです。

一応推奨されているのはマドネスの「バクリーヘッド」ですが、安価の「静ヘッド」などでも全然問題ないです。

バクリーヘッド

静ヘッド

どんな釣り場で使う?使い方は?

スリートラップはデイゲームとナイトゲーム両方で使えます。

イージーなのはやはりナイトゲームだと思います。

初春から冬までオールシーズン使うことができ、しっかりと釣果がついてくるワームです。

活躍するのは都市部のスレたフィールドです。

都市型河川から漁港、港湾までオールマイティに出番があるルアーです。

小さいワームなので小規模になればなるほど威力を発揮します。

例えば先行者が散々叩いたポイントやハードルアーを投げ倒した後でも、スリートラップを通したら普通に釣れるということも結構あります。

なので、最後の坊主逃れ用に持っていて損はないです。

使い方は、ナイトゲームであればスローにただ巻きが基本になります。

というかただ巻きで1日やり切ってもOKなくらいです。

元々のコンセプトがただ巻きでも釣れるワームなので、ただ巻きでも十分に通用します。

レンジを変えたり巻きスピードを変えたり、ジグヘッドの重さを変えたりで変化を出しながら探ってみてください。

評判や口コミ(レビュー)など

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取材でのファーストヒットは『スリートラップ【外洋イワシカラー】+バクリーヘッド8㌘の組合せで釣れました。 ミッションコンプリートができるよう全力で頑張ります。 #ピックアップ #小沼正弥 #オヌマン #職業釣り師 #スリートラップ #シーバス #ジグヘッド #ワーム #シーバス釣り #pickup #ジグヘッドリグ #seabass #THREETRAP #俺の職業シーバスプロ #seabassfishing #マドネスジャパン #シーバスルアー #シーバスフィッシング #オヌマンルアー #バクリーヘッド #シーバス狙い #シーバスフィッシング #エバーグリーンインターナショナル #lure #lurefishing #取材 #外洋イワシ #ゼファーアバンギャルド #ピックアップ #湾奥シーバス #湾奥 #デイシーバス

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まとめ

今回は「激戦区エリアでおすすめ【スリートラップ(ピックアップ)】」を紹介させていただきました。

シーバス用のワームといえばコアマンのアルカリですが、スリートラップもアルカリに負けず劣らずの実力を持った優等生ワームです。

特にスレたエリアや人が多いエリアで無類の強さを発揮しますので一人勝ちする日もあります。

とりあえずシーバスを釣りたい日や坊主逃れの保険に最適ですので、

是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

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