特攻系スピンテールジグ【鉄PANブレード(ジャクソン)】のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビューなど『シーバスルアーデータ』

引用元: https://jackson.jp/lure/%e9%89%84pan-blade%e3%80%80%e3%83%86%e3%83%83%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89/
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はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用の特攻系スピンテールジグ「鉄PANブレード(ジャクソン)」についての記事です。

ジャクソンから発売されている鉄PANバイブのDNAを受け継いだスピンテールジグタイプの鉄PANブレードですが、今回はそんな 鉄PANブレード について、ラインナップやスペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

Jackson(ジャクソン)とは

メジャークラフトは、2002年に設立された大阪に本社を構える釣り具メーカーです。

設立初期の頃から、ロッド製品が数多く開発されており、低価格帯でありながらしっかりしたロッドやハイエンドモデルまで多種多様なロッド製品を発売しています。

また、2008年ごろには、トラウト関係の製品も充実し始め、2014年頃から、ジグパラシリーズルアーを国内で発売し始めています。

鉄PANブレードのラインナップ

ラインナップは全2種類

鉄PANブレード 56㎜/20g

鉄PANブレード 56㎜/28g

鉄PANブレードの特徴

アクション(動き)

アクションは至って普通のスピンテールジグのアクションです。

ボディが鉄板バイブの形をしているので、ボディもブルブルとアクションするのかと思いましたが、ブレードのみ回転してフラッシングで誘います。

ステンレスワイヤーを排除

一般的なスピンテールジグは、ラインのアイやフックのアイにステンレスワイヤーを使用しているため、障害物際などでミスキャストしてぶつけるとひん曲がってしまい釣りにならなくなります。

そこで、鉄PANバイブは一切のステンレスワイヤーを排除して全体を鉄板で覆うことで、ルアーの強度を上げて、ストレスフリーな釣りを可能にしています。

ボトムバンパーを搭載

鉄PANブレードのボディの形状を見てもらえれば分かりますが、スピンテールジグというよりは、鉄PANバイブの形に似ています。

これは、鉄PANバイブのヘッドにあるボトムバンパーをそのまま鉄PANブレードにも搭載したことで、ヘッド部分のダメージを大幅に軽減してくれます。

これにより、橋脚やストラクチャーなどの投げるのに少し勇気がいる部分も、ガンガン攻めれるようになります。

どんな釣り場で使う?使い方は?

鉄PANブレードは、一般的なスピンテールジグを投げるような場面で、よりストラクチャーや橋脚にタイトに攻める使い方を是非してほしいです。

耐久性が売りのスピンテールジグですので。

具体的なポイントとしては、中規模程度の河川や港湾~大規模河川や河口、堤防など

河川であれば橋脚周り、埠頭まわりの人工的ストラクチャーなど

使い方は、基本のただ巻きで大丈夫です。

スピンテールジグはフォールでも食ってくるので、フォール中も気を抜かないのもポイントです。

評判や口コミ(レビュー)など

カマス釣り用に購入。日中~夕マヅメで使用し、しっかりと釣れました。飛距離が出るのと、何よりラインに全然絡まないのが良かったです。80m程フルキャストして、リフト&がっつりフォールしていても、10数投に1回位しか絡まない。スイム姿勢も安定しています。他社の安価な某製品だと、2~3回に1回はライントラブル=無駄なキャストになっていたので・・多少高くてもこっちでカラー揃えたいと思います。

引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R33GH0BFA959M9/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B07NYRP7S7

第1ブレイクまでヒラメが追ってきて食いました。

引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1V9KP2PENZALL/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B07NYRP7S7

いい感じに泳いでくれます。
ヒラメもガッツリ食いついてきた。

引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3UH9XGY9JJ5J2/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B07NYRP7S7

アピール力が高く釣れます!
困った時に、頼りになります。

しかし フックが弱く曲げられバレる事があります。
また、塗装が弱く剥がれが目立ちます。

引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2I4SBGTQCUVKE/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B07NYRP7S7

シーバス、ハマチ、サワラ、なんでも釣れます。コストパフォーマンス最高ですよ!

引用元:https://www.naturum.co.jp/product/?itemcd=2899603

サイズによってはフックサイズが小さすぎるような気がします。

引用元:https://www.naturum.co.jp/product/?itemcd=2899603

軒並み評判は良い・フックと塗装がやや問題点かしかし改善できる

レビューを見ても軒並み高評価が多いです。

魚種もシーバスだけに限らずハマチ・サワラ・ヒラメ・カマスなど色々な魚種に反応があり、性能の良さが伺えます。

二点だけ、フックの脆弱性塗装の剥がれ問題がレビューにありましたが、実は私はあまり気にならない方です。

私の場合は、新品のルアーを購入したらほぼ必ず最初にフックは交換しているからです。大体どんなルアーでもです。

シーバス釣りを始めてから、特に昨年2019年にフック関係で散々な目にたくさんあってきましたので、フックについては小まめにチェックして交換する癖をつけています。

なので、ルアーを何買うか選ぶ上で、結局フックは交換するので、標準搭載のフックについては特に考えずに買っています。

※ちなみに、私が使うフックは信頼のがまかつトレブルRB-MH」か「トレブルSP-MH」あたりをいつも使っています。フックの刺さりもそうですが、防錆精度も非常に高く、錆びにくく長く使えるフックなのでおすすめです。

あと、塗装の剥げについても、あまり悲観的にならないで良いと私は思います。

そもそも鉄板系・ブレード系はガンガン使えば、どのメーカーのルアーも大体塗装剥げは起こります

なので、起こった後の対処法を考えて長くそのルアーと付き合っていくことが大事です。

塗装剥げが起こったら、一番簡単なのは油性マジックで別の色にしてしまうやり方です。ほかに100均でホログラムシール?折り紙シールみたいなのが売っているので、それをルアーに貼って上からウレタン漬けする方法などもあります。

ウレタン漬けすると、ルアーの動きが変わったりするので注意は必要ですが、ハンドメイドでリメイクするのが好きな人にはおすすめです。

詳しいやり方とかは、ネットやyoutubeで調べたら出てくるので興味があるかたは見てみてください。

まとめ

今回は「特攻系スピンテールジグ【鉄PANブレード(ジャクソン)】」を紹介させていただきました。

鉄PANブレードは、フックや塗装については少し弱めという意見も結構ありますが、アクションやボディの構造など総合的に見てもかなり評価が高いルアーです。

ボディ部分が頑丈ですので、橋脚周りやストラクチャー周りではガンガン気にせずに投げれると思います

皆さんも是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

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