イナッコパターンのボイル撃ちに【スウィングウォブラー85S(ポジドライブガレージ)】のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビューなど『シーバスルアーデータ』

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用のイナッコパターンのボイル撃ちに「スウィングウォブラー(ポジドライブガレージ)」についての記事です。

ポジドライブガレージは、RED中村氏が代表を務めるシーバスルアーメーカーです。

元々はバチ抜け用のルアーとして開発が始まったスウィングウォブラー85Sですが、結果として全く正反対の性質を持つルアーとして完成されました。

今回はそんなスウィングウォブラー85Sについて、スペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

引用元:http://pozidrivegarage.blogspot.com/2018/07/swing-wobbler145s-model43.html

スウィングウォブラー85Sのスペック

スウィングウォブラー85S

[全長]85mm
[重量]12g
[タイプ]シンキング
[レンジ]0~10㎝
[アクション]テールスイングアクション

スウィングウォブラーの特徴

トップウォーター?ジグミノー?シンペン?ルアーとしての分類は

スイングウォブラーは、公式では水面引き波系のトップウォータージグミノーと謳っており、水面直下を主戦場としたルアーです。

細身の反りかえった形状からシンペンと間違われやすいですが、アクションの性質は全く正反対のものになっています。

スウィングウォブラーの開発経緯

引用元:http://pozidrivegarage.blogspot.com/2018/07/swing-wobbler145s-model43.html

元々はバチ抜け用に開発が始まったルアーでしたが、テールをフリフリする大振りなアクションがどうにもバチには合わず開発が頓挫していたルアーです。

その後数か月が経った初夏です。

RED中村氏が釣れないボイルに攻めあぐねてたときにボックスに入っていたスウィングウォブラーを投入してみるといとも簡単にシーバスが口を使ってくれました。

このときのイナッコパターンに活路を見出し、より釣れないボイルに特化して作られたのがスウィングウォブラー85Sです。

結果としてボイル撃ちの表層系ルアーになりましたがその形状からバチ抜け用シンペンと思って購入する人も多いらしく、発売当初は店舗のスタッフやフィールドで出会ったアングラーに「バチ抜けじゃなくて釣れないボイルで使ってください」とわざわざ説明していたようです。

アクションとレンジ

スイングウォブラーはテールスイングのかなり大振りなアクションをします。

シンキングなので巻きを止めると沈んでいきますが、基本的には表層直下10㎝以内くらいをトレースするルアーになります。

飛距離

細身の反りかえった形状が相まってかなり飛距離は出ます。

85㎜サイズだと十分すぎる飛距離だと思います。

どんな釣り場で使う?使い方は?

スウィングウォブラー85Sはデイ・ナイト両方で使えるルアーです。

引き波系のルアーなので条件が合わないと中々水面を割らないですが、特に「釣れないボイル」にめっぽう強いルアーです。

河川でも港湾部でもよくありますが、めちゃくちゃボイルしているのに何を投げても反応しない、そんなときに重宝するルアーです。

特にマイクロベイトパターンのボイルイナッコパターンのボイルは開発テスト段階からかなりの釣果実績がありますので、イナッコやマイクロベイトが多いフィールドでオススメです。

基本のただ巻きでもテールスイングのアクションでドッグウォークのような動きをしますが、それに加えてトゥイッチなどを加えるのも有効的です。

また、時折ストップを混ぜるのも〇です。

85㎜にしては飛距離は出ますので若干遠いボイルでも狙い撃ち可能なところが嬉しいです。

さらに遠くのボイル撃ちに関しては、サイズアップバーションもありますのでそちらを使うのが良いです。

●サイズアップバーション↓↓↓↓

評判や口コミ(レビュー)など

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予報に反して雨降らねーじゃんということで近場に出勤 チヌでも釣ろうかなと思ってたところ、撤収してくるおいちゃんが「シーバスボコボコ出てるよ」とのこと ほほう☺️ 堤防先端に入るとボイル祭り 風がかなり吹いてたものの、これはやらない手はないとシャッドをキャスト ノーマルリトリーブでわらわらチェイスしてくるが食い切らないので即座にジャーク開始 食いにくるも寸前で反転するので高速巻きに変更するとすぐに70クラスがヒット!! 川でチヌ狙う予定だったのでタモなんて持ってなく、仕方ないので堤防の根元まで誘導してると痛恨のラインブレイク デカかっただけに悔しくて、すぐにロングリーダーに組み替え、クミホンに変えるもミスバイト祭り ならトップかとウォブラーに変えた瞬間重苦しいバイト音、激しいエラ洗いはランカークラス これはさすがに予想外のため再び堤防根元に誘導するも途中でフックアウト 見えてただけに悔しくて、またウォブラーを通すとバイト祭り 再び60センチクラスがヒットし、今度は慎重にファイトしてなんとかキャッチ ここでいったん雨が降り出して車で待機して、雨の切れ目でもう一度エントリー 1投目、40ちょい 2投目、40ちょいフックアウト 3投目、30ちょい 笑いが止まらないとはこのこと しかしやはり雨が降り出したのでこれ以上は無理かと撤収しました 久々ホームで天国見ました #釣り #シーバス #堤防 #pozidrivegarage #スウィングウォブラー #tulala #jetsetter #夏はトップ #雨の日はトップ #水面炸裂 #一投で5連バイト #最高 #脳汁ドバドバ #タモ買おう #ルアーフィッシング #angler #鹿児島釣り #釣り好きな人と繋がりたい

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まとめ

今回は「イナッコパターンのボイル撃ちに【スウィングウォブラー(ポジドライブガレージ)】」を紹介させていただきました。

スイングウォブラーは釣れないボイルにめっぽう強く、イナッコやマイクロベイトが多いフィールドでは重宝するルアーです。

トップで水面を割ってバイトする瞬間が見えるのもこのルアーの良いところですが、これからの初夏にかけてトップゲームを是非試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

スウィングウォブラー購入リンク

スウィングウォブラー85S