大野ゆうき氏監修フローティングミノー【ソラリア(ダイワモアザン)】のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビューなど『シーバスルアーデータ』

引用元: https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/sea_le/mt_solaria/index.html

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用の大野ゆうき氏監修フローティングミノー「ソラリア(ダイワモアザン)」についての記事です。

ソラリアは、ダイワから発売されている表層系のミノーですが、湾奥のプリンスこと大野ゆうき氏が監修したルアーです。

ダイワモアザンから発売されている表層系のルアーには、スライなどがありますがどういった違いがあるのか、

今回はそんなソラリアについて、スペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

ソラリアのラインナップ 3種類

ソラリア70F

全長:70㎜
重さ:8.4g
タイプ:フローティング
レンジ:0~50㎝
価格:¥1700(税抜)

ソラリア85F

全長:85㎜
重さ:11.3g
タイプ:フローティング
レンジ:0~50㎝
価格:¥1750(税抜)

ソラリア100F

全長:100㎜
重さ:16.4g
タイプ:フローティング
レンジ:50~100㎝
価格:¥1830(税抜)

ソラリアの特徴

ボディの形状

ソラリアは、ボディの体高がありファットな形状をしています。

また、ヘッド部分が大きな面で水を受けるリップレス構造になっており、ゆったりとしたピッチのアクションを可能にしています。

アクションとレンジ

まずレンジからですが、

70F・85F・・・0~50㎝程度

100F・・・50~100㎝程度

となっています。

70Fと85Fは表層をターゲットに、100Fは表層から一段下がったレンジをターゲットにしています。

アクションは、ゆったりとしたピッチのタイトウォブンロールアクションをします。

スローリトリーブでは、ウォブリング要素の少ないロール主体のアクションをします。

ミディアムリトリーブになると、ゆったりとしたピッチというのは変わらないがウォブリング要素がやや強まったウォブンロールアクションをします。

ファストリトリーブでは、ウォブンロールをしながら蛇行を始めます。

また、半自動的に発生するアクションバランスの変化がより多く起こるため、食わせの間の演出が容易にできるようになります。

飛距離

ソラリアは、ボディの体高がありウエイトをより背負えるためかなり飛距離が出ます

また、リップレスミノーの利点でもある空気抵抗の少なさも、空中での飛行姿勢の安定さに貢献しています。

もちろん、同サイズの他のルアーに比べて異次元の飛距離という訳ではありませんが、劣っていることもありませんので特に問題はないかと思います。

どんな釣り場で使う?使い方は?

ソラリアは、デイ・ナイト両方で実績のあるルアーですが、個人的に釣りやすいのはナイトゲーム一択だと思います。

港湾部や都市河川などでの使用がおすすめです。

その中で表層に魚の意識がいっているときや上ずっているときが使い所です。

具体的には、表層でボイルしていたり、ベイトが表層にいたり、シャローエリアの表層をシーバスが回遊していたり、ストラクチャーなどの表層についているとき、などなどです。

春から秋にかけては、特にベイトが浮きやすいのでパイロットルアーとして投入するのもアリです。

使い方は、デッドスロー~スロー域でのただ巻きがメインになります。(あくまでナイトゲームです。デイゲームではファストリトリーブやトゥイッチが有効になったりします。)

そもそもソラリアは、超低速域~中速域までの巻きスピードを想定して作られていますので、いかにゆっくり巻くかで釣果に差が出てきます

また、流れのしっかりと出ている河川などでは、U字ドリフトも効果的です。

河川の流れによりルアーが絶妙に流されながらアクションするので結構効きます。

釣果実績・評判や口コミ(レビュー)など

湾奥 秋には 欠かせない ルアーだと 自分は 思います。 あくまで デッドスロー 泳がせないことです。

引用元: https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2903126

これはもはやボックスから外せません。飛ぶ!釣れる! シャローエリアでの必須ルアーです

引用元: https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2903126

近所のコノシロパターンで活躍しました。動きとレンジ違いのルアーとローテすれば大活躍と思います。

引用元: https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2903126

あの烈波を超える、バイトを誘いだす飛んで使いやすい、まさしく釣れるルアーの代表と言えます!

引用元: https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2903126

まとめ

今回は「大野ゆうき氏監修フローティングミノー【ソラリア(ダイワモアザン)】」を紹介させていただきました。

ソラリアは表層を意識したシーバスに絶妙にアプローチできるルアーで、サイズも3種類あり様々なフィールドに適応できます。

特に春から秋にかけては、使い所が多いルアーですのでタックルボックスに1個あると助かる場面もあるでしょう。

まだ使ったことがない方は、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

ソラリア購入リンク

ソラリア70F

ソラリア85F

ソラリア100F

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