シンペンではないシンペン【シーバスルアーデータ】スネコン(ブルーブルー)のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビュー、使える場所など

引用元: https://www.bluebluefishing.com/item/series/001001/6/

はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用のシンペン「スネコン(ブルーブルー)」についての記事です。

いわゆるシンペンという部類のカテゴリに入りますが、開発者曰く「シンペンでありシンペンではない」と言われるスネコンの魅力、特徴などを今回紹介していきます。

「ブルーブルー(BlueBlue)」とは

2011年に設立されたソルトルアーメーカーです。

代表はシーバス界のレジェンド村岡昌憲氏で、主にシーバス用のルアーが数多く展開されています。

スネコンのラインナップ

スネコンは現在5種類のサイズ展開で発売されており、シーバス以外にメバルなどのライトゲーム用、GTなどの大型魚用のスネコンが発売されております。

今回はシーバスに特化したサイズの「スネコン90S」と「スネコン130S」の2種類の紹介をさせていただきます。

スネコン90S

全長: 90mm
重さ 15g
フック: #6×2
レンジ: 20cm

スネコン130S

全長: 130mm
重さ 23g
フック: #3×2
レンジ: 20cm

スネコンの特徴

アクション(動き) がS字系のルアー

いわゆるビッグベイトなんかでよくあるS字系の動きをします。

ボディがジョイント式ではなく、ワンボディで形成されていますが、非常に艶めかしいS字を描いて泳ぎます。

S字幅は割と広めでダイナミックなアクションです。

水面直下が狙いのレンジ

見た目とルアーの重さから、一見沈めて使うシンペンかと思いきや、レンジは水面直下です。

ロッドを立てれば水面下10センチから30センチ程度を狙え、ロッドを下げて巻けば水面下50センチ程度のレンジを狙うことができます。

アンバランス系のルアー

スネコンは内部のウエイトが左右に動きやすく、決して安定することがありません。

この安定しないということも釣れるルアーの要素だと思います。

X-80SWも、この原理を利用して開発されていたりします。

どんな釣り場で使う?使い方は?

スネコン90S・スネコン130Sともに河川での使用がおすすめです。

特に水深が浅いシャロー域・流れがしっかり効く時間帯の河川などが力を発揮します。

スネコンは流れがあるところや流れの変化があるところでは、自動的にルアーが釣れるアクションをしてくれますが、流れが弱いところや止水域では、自分で考えてアクションをつけさせないといけません。

初心者の方には難しいと思うので、まずは流れの強いエリアでの使用をおすすめします。

評判や口コミ(レビュー)など

迅速な対応有難う御座いました。まだこれからですが 釣れそうな気がします。(笑)

引用元:https://shopping.yahoo.co.jp/review/item/list?store_id=fishing-you&page_key=4589945510608-a&sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_itmrvw

落ちアユパターンでランカ―GETしました! 流れに任せるのがコツのようです

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2796084

S字アクションでシーバスを連れてきてくれました。一軍ルアーです。

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2796084

まとめ

今回は「【シーバスルアーデータ】スネコン(ブルーブルー)」を紹介させていただきました。

スネコンは、水面直下をS字で引けるシンペンではないようなシンペンです。

使い手によって、様々な動きをするルアーです。

非常に奥が深いシンペンで、 シーバス釣りのスキルをアップさせてくれる素晴らしいルアーですので、まだ使ったことが無い方は是非一度使ってみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

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