大野ゆうき氏監修の水面直下ミノー【スライ(ダイワモアザン)】のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビューなど『シーバスルアーデータ』

引用元: https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/sea_le/morethan_sly/index.html

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用の大野ゆうき氏監修の水面直下ミノー「スライ(ダイワモアザン)」についての記事です。

スライはダイワから発売されている水面直下系のルアーで、湾奥のプリンスこと大野ゆうき氏が監修したシャローランナーミノーです。

今回はそんなスライについて、スペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

スライのラインナップ 3種類

スライ95F

全長:95㎜
重さ:6.8g
タイプ:フローティング
レンジ:水面~水面直下
価格:¥1350(税抜)

スライ110F

全長:110㎜
重さ:14.2g
タイプ:フローティング
レンジ:水面~水面直下
価格:¥1650(税抜)

スライ156F

全長:156㎜
重さ:38g
タイプ:フローティング
レンジ:水面~水面直下
価格:¥2300(税抜)

スライの特徴

背中に二つコブの特殊な形状

スライの特徴として挙げられるのが、特殊な形状のボディです。

ヘッドはカップ型の形状をしており、背中部分はなだらかな曲線を描いて2つのコブが付いています。

カップ型の形状により、トップウォーター的な使い方が可能となっており、背中部分の2つのコブは深い引き波他のルアーにはないアピールを可能にしています。

基本のアクションとレンジ

まず最初に、スライはフローティングタイプですので浮きます。

デッドスロー~スローの巻き速度

デッドスロー~スローでは、水面を引き波を立てながら泳いできます

背中の2つのコブにより幅狭で深い引き波を発生させ、表層を意識したシーバスを誘います。

ルアーのアクション自体は公式上はタイトウォブンロールのアクションですが、限りなくI字系(棒のようにほぼ動かない)に近いタイトウォブンロールです。

ぱっと見は動いていないように見えますが、これがシーバスに効きます。

また、波間や流れの境目に入ったときの変化で、「ゆらぎアクション」が発生しますので、食わせの間や誘いの間を取るのに有効です。

ミディアム以上の巻き速度

ミディアム以上の巻きスピードになってくると ルアーが僅かに潜るので引き波アクションは無くなります。

また、ウォブンロールの要素が若干強まります(といってもI字系に近い動きであることは変わりません。)

その他には、「ゆらぎのアクション」デッドスロー~スロー時よりも多く入ってきます

巻きスピードが早くなると引き波が無くなり潜りますので、シーバスが水面に出切らない場面で有効なアプローチとなります。

その他のアクション

ポッパーのようなスプラッシュ

スライは、ヘッドの形状がカップ状になっているためポッパーのようなスプラッシュが可能です。

ロッドを軽く煽ったり大きく煽ることで、強弱のついたスプラッシュアクションが可能となっています。

ペンシルベイトのようなドッグウォーク

スライは、スプラッシュの他にドッグウォークも可能なルアーです。

細かくリズム良くロッドワークを入れることで、ペンシルベイトのような軽快なドッグウォークができます。

飛距離

各サイズともに標準値以上の飛距離を持っています。

この重さとサイズに対しての飛距離と考えれば特に不満もないレベルです。

※スライ156Fに関しては、公式上で実際の飛距離の数値を出しており、MAXで67m、平均値が63.5mとなっています。

どんな釣り場で使う?使い方は?

スライは、ナイトゲームでの使用がおすすめです。

オールシーズン使うことができるルアーですので、バチ・ハク・イナッコ・サヨリ・イワシ・サッパなどのベイトに対応しています。

※特にバチ抜けパターン時には1軍をはれるレベルのポテンシャルを持っています。

スライ95F・・・小規模なエリア(河川・河口・港湾・漁港など)・プレッシャーがキツい都市部などのエリア

スライ110F・・・小規模~中規模エリア(河川・河口・湾港など)

スライ156F・・・ 中規模~大規模なエリア (河川・河口・港湾・サーフ・堤防など)

使い方は、基本ゆっくりのただ巻きです。

慣れていない方は最初はひたすらゆっくりのただ巻きで、引き波を出すか出さないかの2択の巻きスピードでフィールドにアジャストしていくのがベターです。

評判や口コミ(レビュー)など

まとめ

今回は「大野ゆうき氏監修の水面直下ミノー【スライ(ダイワモアザン)】」を紹介させていただきました。

スライは、オールシーズンで使える引き波系ミノーということで汎用性が非常に高いルアーです。

バチ抜けにももちろん効きますし、春のハクパターン・夏のイナッコパターン・秋のサヨリやサッパパターンなど、スライを一つ持っておくと助かる場面が結構あります。

初心者の方は、まずはバチ抜けパターンで試すと釣果が出やすいので、使ったことがない方は是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

スライ購入リンク

スライ95F

スライ110F

スライ156F

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