ブレード系【シーバスルアーデータ】シャルダス(ブルーブルー)のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビュー、使える場所など

引用元: https://www.bluebluefishing.com/item/series/001001/7/

はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用のブレード系ルアー「シャルダス(ブルーブルー)」についての記事です。

ブレード系でシャローエリアを攻略できるという異質のルアーとなっており、他のメーカーでも中々ないコンセプトのルアーです。

アングラーからの評判も良く、釣果もしばしば聞きますが、今回はシャルダスの特徴などを紹介致します。

「ブルーブルー(BlueBlue)」とは

2011年に設立されたソルトルアーメーカーです。

代表はシーバス界のレジェンド村岡昌憲氏で、主にシーバス用のルアーが数多く展開されています。

シャルダスのラインナップ

シャルダスはサイズ違いで3種類展開されています。

14グラム・20グラム・35グラムの3種類です。

※オンライン限定の「引き波シャルダス」は今回は割愛いたします。

シャルダス14

全長: 60mm
重さ: 14g
フック: #8×2
レンジ: 50cm
ブレード: No.3

シャルダス20

全長: 75mm
重さ: 18g
フック: #6×2
レンジ: 30cm
ブレード: No.3

シャルダス35

全長: 76.5mm
重さ: 35g
フック: #3×2
レンジ: 10~30cm

シャルダスの特徴

ブレード系なのにシャローレンジ

一般的はブレード系ルアーは沈みが早く、浮き上がりがあまりしないためボトムメインのルアーになりますが、シャルダスは、このブレード系の食わせの力をそのままシャローエリアで発揮できるように作られたルアーです。

浮き上がりが早い

ルアーの背中の形状が面状になっているので、巻けば巻くほどルアーが浮き上がってくる仕様になっています。

これにより、沈みが早くて重くても水面直下を引いてこれます。

水面直下をデッドスローで引ける

ルアーのボディ下の部分の形や構造により、デッドスローな巻きスピードでも、簡単にルアーが浮き上がってくるようになっています。

水面直下をデッドスローで巻いても沈んでいかず、安定して泳ぎます。

アクション(動き)

いわゆるブレード系のルアーですので、ブレード回転のアクションになります。

どんな釣り場で使う?使い方は?

14g・20g・35g全てがシャローエリアで使用可能ですので、主に水深の浅い河川や河口、漁港などが良いです。

扱いやすいのは14gか20gあたりです。

シャローエリアで使用可能ということですが、もちろん沈めればボトムも引けるので、様々なレンジに対応しています。

昼と夜どっちがいい?

ブレード系はデイゲーム専用と考える方もいるかもしれませんが、意外と夜も釣れます。

シャルダスに関しては、水面直下を引くためにデッドスローの巻きに対応しています。

ということは、ナイトゲームのスローな釣りにも適応でき、現に夜シーバスも結構釣れています。

評判や口コミ(レビュー)など

河川のシーバス釣行では、鉄板ルアーです。

引用元:https://shopping.yahoo.co.jp/review/item/list?store_id=f-eldo&page_key=4589945514958&sc_i=shp_pc_item_review_c

バスの巻物の釣りと似てます。
はまれば勝手に魚連れてきてくれますね。

シーバス狙いで月のある夜間バイブレーションに反応が悪い時などに良く使用してます。
パターンにハマれば勝手に魚が食いついてきます。

まとめ

今回は「【シーバスルアーデータ】シャルダス(ブルーブルー)」を紹介させていただきました。

シャルダスは水面直下をデッドスローで引ける特殊なブレード系ルアーです。

その仕様故に、デイゲームはもちろんナイトゲームにも力を発揮する要素を持ち合わせているルアーです。

まだ使ったことがない方は、まずは重すぎない14グラム・20グラムあたりから試してみると良いと思います。

是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

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