スタンダードな鉄板バイブ【シュナイダー(アイマ)】のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビューなど『シーバスルアーデータ』

引用元: https://www.ima-ams.co.jp/products/schneider

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用のスタンダードな鉄板バイブ「シュナイダー(アイマ)」についての記事です。

※以前の記事でシュナイダーを軽く紹介したことがありましたが、今回は改めてシュナイダーのルアーデータの紹介記事になります。

以前の記事

どうもこんにちは! 博多ぽんたろうです。 本日は2019年に博多湾シーバスのデイゲームで活躍したルアーたちBEST3を紹介いたします。私は2019年の夏前頃からデイシーバスを始めたのですが、ナイトシーバスとは全く違うルアー選定、エリアの選[…]

シュナイダーはアイマから発売されている鉄板バイブで、最初の発売は2016年ごろと比較的新しいルアーになります。

個人的にシュナイダーは鉄板バイブの中でも重宝していますので思い入れもあるルアーの一つです。

今回はそんなシュナイダーについて、スペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

シュナイダーのラインナップ 3種類

シュナイダー13

[全長]55mm
[重量]13g
[タイプ]シンキング
[価格]1,000円 (税抜)
[発売日]2017/3/31

シュナイダー18

[全長]68mm
[重量]18g
[タイプ]シンキング
[価格]1,100円 (税抜)
[発売日]2018/4

シュナイダー28

[全長]73mm
[重量]28g
[タイプ]シンキング
[価格]1,100円 (税抜)
[発売日]2016/5/31

シュナイダーの特徴

形状

シュナイダーは、一般的な鉄板バイブとそこまで変わりない形状をしています。

アイが2つ搭載されており、前方のアイは早巻き(ファストリトリーブ)メインの釣りに適応しており、後方のアイはよりスローに攻めるときに活用できるような設計になっています。

アクション

シュナイダーは、前方のアイと後方のアイがあり、それぞれでアクションが変わってきます。

前方のアイ

ミディアム~ファストリトリーブでは、水平に近い姿勢で早いピッチでローリング要素が強いアクションをします。 

ボディの先端付近を支点にして左右に回転(ロール)させるように泳ぎますので、
波動を強く出しながらも引き抵抗が軽いのが特徴です。

また、 スローリトリーブではほとんどアクションしないので、ミディアム以上のリトリーブでの使用をおすすめします。

後方のアイ

前方のラインアイのときよりもやや前傾姿勢で、ウォブンロールアクションをします。

ローリングだけでなくウォブリング要素が加わっているため、波動がさらに強いのが特徴です。

そのため前方のラインアイのときよりも引き抵抗がしっかりと出ます

また、スローリトリーブの段階からしっかりと泳ぎ出すのでスローに攻めるときにも使うことができます

ノンストレスな使い心地

鉄板バイブ特有の飛距離

シュナイダーは、他の鉄板バイブに比べても飛距離で劣っていることはありません。

むしろトップレベルに張り合います。

各サイズごとのMAX飛距離は、広範囲をカバーできますので飛距離がもうちょっと欲しいなと感じることも少ないと思います。

糸絡みが少ない

シュナイダーは糸絡みが少ない点も特徴の一つです。

この糸絡みは、着水直後の糸絡みや、リフト&フォール時の糸絡みなどのことです。

シュナイダーは安定した姿勢でフォールしていくため、着水直後やロッドを大きく煽ったリフト&フォール時にも姿勢が崩れません

これにより、糸絡みが極限まで減ってノンストレスで釣りができます。

巻き抵抗の軽さ

シュナイダーは、巻き抵抗が非常に軽いです。

特に前方のラインアイのときはその巻き抵抗の軽さが顕著で、1日投げ続けても疲れにくく快適に釣りをすることができます

私がシュナイダーを好む理由は、この巻き抵抗の軽さかもしれないです。

安価

シュナイダーは、1000円前後で購入できる比較的安価な鉄板バイブです。

そもそも鉄板バイブ自体が他のミノーなどと比べて安めの価格設定になっているのは確かですが、中には1500円近いものがあることも事実です。

そんな中でシュナイダーはしっかりと安価にコストを抑えて販売してくれているので、アングラーからすると非常に助かります。

特に鉄板バイブやバイブレーション系のルアーはロストの確率がグッと上がりますので。

どんな釣り場で使う?使い方は?

シュナイダーは鉄板バイブなので断然デイゲームでの使用がおすすめです。

ナイトゲームも実は使い道があったりしますが。

場所は、河川から河口、港湾部、漁港、サーフと様々なポイントで使えます。

13gは比較的小規模なエリアやシャローのエリア用に、
18gは小規模~中規模くらいのエリアや水深がそこまで深くないエリア用に、28gは防波堤やサーフなどの大規模なエリアや水深が深いエリア用に、
使い分けるのがおすすめです。

使い方は、早めのただ巻きがメインになります。

しっかりとボトムまで落としてひたすら巻き巻きです。

これで反応がないときにストップ&ゴーやリフト&フォールを試してみます。

評判や口コミ(レビュー)など

価格が1000円を切っているのでお買い得ですね。 鉄板は飛距離も稼げるので強い味方です。

引用元: https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2860165

価格がやすいのでお勧めです。 基本性能はばっちりです。

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使いやすいルアーです。 堤防からのナブラ打ちにも良いサイズです。

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価格が手ごろで引き抵抗も少なくキャスト疲れしないのがいい

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シャローを引ける鉄板として、値段もお手頃で良いと思います。

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鉄板バイブ特有の糸ガラミも少なく価格もお手頃かつ実績もあるので、使いやすいです

引用元: https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2860165

まとめ

今回は「スタンダードな鉄板バイブ【シュナイダー(アイマ)】」を紹介させていただきました。

シュナイダーは、鉄板バイブの中でもトップクラスの使い心地の良さを持っているルアーで、1日投げ続けても疲れにくいです。

使い心地の良さだけでなく、しっかりと魚を連れてきてくれるので初心者や鉄板バイブが苦手な方にもおすすめできます。

使ったことがないかたは是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

シュナイダー購入リンク

シュナイダー13

シュナイダー18

シュナイダー28

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