パイロットルアー【シーバスルアーデータ】スカーナッシュ120F(ブルーブルー)のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビュー、使える場所など

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はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用のリップレスミノー「スカーナッシュ120F(ブルーブルー)」についての記事です。

2019年秋にブルーブルーから発売されたばかりのリップレスミノー「スカーナッシュ」ですが、現在シーバスルアーでリップレスミノーというと様々なメーカーから数多く発売されております。

しかも、名作といわれるリップレスミノーもいくつか存在しており、これ以上リップレスミノーは必要ないと思う方もかなりいるはずです。

そんな群雄割拠のリップレスミノー界に対して、スカーナッシュはどのような特徴や優位性を持ったルアーなのか、
今回はそんなスカーナッシュ120Fについて、スペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

ブルーブルーとは

2011年に設立されたソルトルアーメーカーです。

代表はシーバス界のレジェンド村岡昌憲氏で、主にシーバス用のルアーが数多く展開されています。

スカーナッシュのラインナップ

2019年秋に「スカーナッシュ120F」が発売されて、現在はこの1種類のみの展開です。

今後のサイズ違いでの発売があれば非常に楽しみです。

スカーナッシュ120F

全長:120mm
重さ:18g
フック:#3×2
レンジ:30~90cm
希望小売価格2,050(税込 2,255円)

スカーナッシュの特徴

同クラスでトップクラスの飛距離

120㎜クラスのリップレスミノーの中で、トップクラスの飛距離が出ます。

その飛距離が出る要因としては主に下記の3つがあります。

・120㎜でありながら18gという重めの作り

・キャスト時の飛行姿勢が安定するような独特なへの字の形状ボディ

・ボディ内部のタングステン球が、大型のものを使用している。(普通だと165㎜クラスのミノーに使われるようなタングステン球)

アクション(動き)

への字の形状のボディとファットな形により、ロール主体の強めのアクションをします。

強めのアクションのため、波動も強く、同クラスのリップレスミノーの中でもアピール力が高いルアーです。

高速巻きでは、ファットなボディの形状からバランスが崩れやすくなっています。

バランスが崩れることは悪いという訳ではなく、一定のアクションからイレギュラーにふらつくアクションが時折混じることになるので、魚のバイトを誘発します。

特に流れが強いところで、このイレギュラーにふらつくアクションが起こるので、食わせの間を作りやすいです。

どんな釣り場で使う?使い方は?

120㎜というサイズで飛距離も出るルアーなので、小規模~中規模、大規模なエリアまでカバーできます。

特に河川やサーフ、オープンエリアなどでスカーナッシュは力を発揮します。

アピール力が高く飛距離があるため、パイロットルアーとして大きなアドバンテージを得ることができると思います。

※ブルーブルー社から発売されているミノーの中に「ブローウィン」がありますが、
このブローウィンはどちらかというと、スローリトリーブ時の独特な漂うような浮遊感が特徴的なルアーです。
一方、スカーナッシュは、巻いて自分から動かして、魚を寄せてくるタイプのルアーですので、
そういった部分を意識して使い分けるのも一つポイントです。

評判や口コミ(レビュー)など

気持ちよくぶっ飛んでくれます。これまでのシンペンで届かないところが攻めれるのが良いです。

引用元:https://www.naturum.co.jp/product/?itemcd=2987623&group=1

まとめ

今回は「リップレスミノー【シーバスルアーデータ】スカーナッシュ120F(ブルーブルー)」を紹介させていただきました。

2019年に発売されたばかりの新しいルアーですが、その性能とスペックは、他社の名作リップレスミノーに匹敵する仕上がりになっています。

また、今後発売されるかは分かりませんが、もしスカーナッシュのサイズダウンモデルなどが出れば更に使う幅が広がるので、
その時を楽しみに待ちたいと思います。

パイロットルアーとして驚異的な威力を発揮するスカーナッシュ120F、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

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