シーバス名作ルアー【ローリングベイト(タックルハウス)】のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビューなど『シーバスルアーデータ』

引用元: http://www.tacklehouse.co.jp/product/rollingbait.html

はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス名作ルアー「ローリングベイト(タックルハウス)」についての記事です。

タックルハウスから発売されているローリングベイトですが、その歴史は意外と古く、発売から約20年経っているベテランルアーです。

それだけに、ファンや愛用者が非常に多いルアーの一つで、タックルボックスに一つ入っていると安心する、そんな名作ルアーです。

今回はそんなローリングベイトについて、ラインナップやスペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

ローリングベイトのラインナップ (主要5種類のみ)

※ローリングベイトは、サイズ違いや派生モデルなどで10種類以上ありますが、今回はシーバス向けのモデルをピックアップして5種類のみ紹介致します。

ローリングベイト66

全長:66㎜
重さ:12g
タイプ:シンキング
価格:¥1500(税抜)

ローリングベイト77

全長:77㎜
重さ:15g
タイプ:シンキング
価格:¥1500(税抜)

ローリングベイト77LW(ライトウエイト)

全長:77㎜
重さ:11g
タイプ:シンキング
価格:¥1500(税抜)

ローリングベイト88

全長:88㎜
重さ:24g
タイプ:シンキング
価格:¥1600(税抜)

ローリングベイト88LW(ライトウエイト)

全長:88㎜
重さ:18g
タイプ:シンキング
価格:¥1600(税抜)

ローリングベイトの特徴

ローリングベイトはバイブレーション?シンペン?

ローリングベイトは、ボディがかなり特殊な形をしています。

一見すると、背中にアイが付いているのでバイブレーションのようにも見えますし、形状はシンペンに見えなくもありません。

しかも背中にはリップが付いており、ますます分からなくなります。

結論から言うと、バイブレーション的な役割もこなしますし、シンペン的な役割もこなす万能タイプのシンキングルアーです。

ルアーの分類上はどれになるのか私にも分からないのが正直なところです。

次の項目でも説明しますが、一般的なバイブレーションとは異なるアクションのため、そういったバイブレーションとの差別化を図れるルアーになります。

アクションはロールのみ

ローリングベイトは、ローリングのみのアクションをします。

一般的なバイブレーションは、ウォブリングがしっかり入り波動があるものがほとんどですが、ローリングベイトは名前の通りローリングアクションが主体でウォブリング要素は入っていません。

ですので、アピール力はそこまでありませんが、スレたシーバスや警戒心の高いシーバス、ピンに付いているシーバスなどには絶大な威力を発揮するルアーです。

ミディアム~ファストでは小刻みなピッチの早いローリングアクションをし、スロー・デッドスローでは微かにローリングアクションをします。

スロー・デッドスローのときは、手元にブルブル感が伝わってきにくく、棒のように動いていないように見えますが、実際にはしっかりとローリングアクションをしています。

逆にミディアム~ファストのときは、手元にブルブル感がしっかり伝わってきます。

ブルブル感といっても、バイブレーションのような引き抵抗が重いという感じではなく、すーっと引いてこれるけど小刻みなブルブルが感じられるといったイメージです。

飛距離

ローリングベイトは、重さもしっかりとあり飛行姿勢も悪くないため、思ったよりも飛距離が出ます。

こういった変わり種にありがちな「飛距離が死んでいる」ルアーではないので安心です。

むしろ、同グラムのルアーと比較してもトップクラスの飛距離は誇っていると思います。

ローリングベイトはどんな釣り場で使う?使い方は?

ナイトゲーム(夜)

ローリングベイトは、ナイトゲームでの使用が一番釣果が出やすく扱いやすいと思います。

場所は湾港や河川、漁港などの特にスレたポイントでの使用がおすすめです。

ローリングベイトは、広く魚を寄せる力はそこまで無いのでオープンエリアでのサーチ的な役割は向きません。

それよりも、橋脚の明暗や岸際、ストラクチャーなどの魚が確実に居付いてそうなピンのポイントでの使用がおすすめです。

特に居付きシーバスの場合、何回もルアーを見せられてスレ気味になっていることが多く、そんなときに他のルアーと違った動きをするローリングベイトが威力を発揮します。

使い方は、ボトムまで落としてスローなただ巻き一択です。

ブルブルが手元に伝わるか伝わらないかぐらいの巻きスピードを基準として、状況に応じて更に巻きを遅くしたりします。

2019年1月にタックルハウスが行ったアンケートの中に、「ローリングベイトは早巻き派か遅巻き派か」というものがありました。

結果は60%以上の方が遅巻き派ということで、いかにゆっくりに巻いている人が多いかが分かりました。

こういったアンケートからも遅巻きの重要性が垣間見えます。

デイゲーム(昼)

デイゲームでは、一転して早巻きメソッドが重要になってきます。

ポイントとしては、特にシャロー域での使用がおすすめです。

河川や河口、干潟などのシャロー域です。

使い方は、早巻き~高速巻きで使っていきます。

鉄板バイブやバイブレーションとは違ったローリングのみアクションで、リアクションバイト狙いになります。

意外とこれが効くパターンが結構あり、鉄板バイブやブレード系とは違ったアプローチで展開できますので、ハマれば一人だけ爆釣ということもあり得ます。

ローリングベイトの評判や口コミ(レビュー)など

ミノー、シンペン、バイブレーション 一通り攻めてもダメだったのに、なぜかロリベだと釣れるというシチュエーションに何度も出くわしています。ちょっとお高いですが、タックルボックスの中に必ず一つは入れてあります。

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=80431

飛距離もかなり出て、探れるレンジも深くまでもぐらせることが出来ます。

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=80431

自分のシーバスゲームでの定番ルアーです。

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=80431

釣れる気がしない動きなのに何故か釣れるルアーです!

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=80431

これは釣れます! エサです。

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=80431

安心安定のローリングベイトです。 小刻みなプルプルが効くのかと思います。 ボトムでリフト&フォールする、ハゼパターンによく使ってます。

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=80431

コレでしか釣れない時が山ほどある。 ボックスの中に必ず一個は入れてあります。

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=80431

まとめ

今回は「シーバス名作ルアー【ローリングベイト(タックルハウス)】」を紹介させていただきました。

ローリングベイトは発売から約20年間、他のルアーには無い特性と釣果実績で多くの方に愛されているルアーです。

特に初心者の方に強くおすすめしたいルアーの一つで、まずは1匹釣りたい方やボトムトレースの感覚を養いたい方にとっては非常に優秀な働きをするルアーです。

まだ使ったことが無い方は是非この機会に一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。