ダイワの鉄板バイブ【リアルスティール(ダイワモアザン)】のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビューなど『シーバスルアーデータ』

引用元: https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/sea_le/mt-realsteel/index.html

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はダイワの鉄板バイブ【リアルスティール(ダイワモアザン)】についての記事です。

リアルスティールはダイワから発売されている鉄板バイブですが、比較的安価で性能が良く実績も高いことから愛用者が多いルアーです。

今回はそんなリアルスティールについて、スペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

リアルスティールのラインナップ ※3種類

※今回の記事では、一番スタンダードな3種類のみ紹介しています。
リアルスティールはその他にTG(タングステン)シリーズがあったりします。

リアルスティール14g

全長:55㎜
重さ:14g
タイプ:シンキング
価格:¥1100(メーカー希望本体価格)

リアルスティール18g

全長:60㎜
重さ:18g
タイプ:シンキング
価格:¥1100(メーカー希望本体価格)

リアルスティール26g

全長:76㎜
重さ:26g
タイプ:シンキング
価格:¥1100(メーカー希望本体価格)

リアルスティールの特徴

2ラインアイシステムとマルチリアアイ搭載

引用元: https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/sea_le/mt-realsteel/index.html

①2ラインアイシステム

上記画像の①に該当する部分です。

鉄板バイブによくありますが、リアルスティールもしっかりとラインアイが2つあります。

前方のラインアイに装着すると、早引き向きでタイトなアクションをします。

後方のラインアイに装着すると、デッドスロー~スロー向きなワイドなアクションをします。またシャロー域での使用にも向いています

②マルチリアアイ搭載

続いて画像の②に該当する部分です。

リアフックアイの上部にもう一つアイがありますが、ここにブレードを装着したりフェザーを装着したりとアレンジができます

個人的にはノーマルで使った方がリアルスティール本来の持ち味が出るのでブレードチューンなどはあまりおすすめしないです。

ブレードチューンなどをすると飛距離がかなり落ちるからです。(飛距離があまり必要がないエリアや釣り方であればアリだとは思います。)

アクションや巻き抵抗感はかなり強め

世に出ている早巻きに特化した鉄板バイブや巻き抵抗の軽い鉄板バイブに比べると、波動は強めでしっかりとした巻き抵抗が出る鉄板バイブです。

普段からコアマンのIPやアイマのシュナイダーなどの巻き抵抗が軽い鉄板バイブを使用している方は、好みが分かれるかもしれないです。

低速域からしっかりとしたブルブルアクションが出ますので、スロー~ミディアム程度の巻きスピードで波動が強いアクションを出したいときに重宝します。

また、リフト&フォールやストップ&ゴーのレスポンスも良いため、ただ巻き以外でもよく釣れる鉄板バイブです。

飛距離は申し分なし

飛距離については、同グラム数の鉄板バイブと比べても遜色のないくらい飛びます。

ただし、前述の通りブレードチューンなどをするとガタっと飛距離が落ちますので注意が必要です。

レンジと浮き上がりにくさ

レンジについては鉄板バイブですので、着水後のカウントダウンやロッドティップの位置の操作、巻きスピードにより様々です。

ただし、他の鉄板バイブと比べて浮き上がりにくい特性を持っているので、一定のレンジを泳がせやすいのが利点です。

安価で手に入りやすい

リアルスティールの特徴として、比較的安価で手に入りやすいという点が挙げられます。

そもそも鉄板バイブなので普通のミノーなどよりは安いのはもちろんですが、釣具屋さんによってはセール対象になりやすいルアーでもあります。(ダイワやシマノのルアーは結構セールや値下げの対象になりやすいです。)

またAmazonなどのネットショッピングでも、サイズやカラーによってまちまちですが700円台から売られていることもあります。

鉄板バイブはロストしやすいので有難い限りです。

どんな釣り場で使う?使い方は?

リアルスティールは、デイゲームでの使用がベターです。

もちろん比較的スローに引けるのでナイトゲームでも活躍しますが。

14gと18gは比較的シャローなエリアで、26gはディープなエリアや飛距離が必要なエリアでの使用がおすすめです。

河川から漁港、港湾部、サーフと様々なエリアで使えます。

使い方は、ボトムまで落としてただ巻きが基本になります。

このときの巻きスピードはスロー~ミディアム程度の巻きスピードがおすすめです。ただ巻きで反応が無ければストップ&ゴーやリフト&フォールを織り交ぜながら魚を誘い出します。

その時の状況によりスローな展開が良いのか、早巻きなどのスピーディな展開が良いのか分かれます。

スローな展開でダメなときは早巻きに特化したコアマンのIPなどにルアーを変えて、ローテーションしながら釣りをしていくのが大事になってきます。

評判や口コミ(レビュー)など

安心のダイワ。値段も安い。夏場は活躍します。

引用元: https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2531478

ナブラへ投入。ジャークからテンションホールで一発ツモ。釣れます。エビ無縁。長めのたらしで投げると飛びます。

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他の鉄板より使い勝手がいいですね。 ダイワのルアーはよう釣れます

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Daiwaのルアーで、このカラーが一番好きで思わず購入。ワンサイズ小さい方はよく使ってましたが、私のよく行く港湾部ではもう少し重量のあるこちらが最適でした☆ よく飛ぶし、ラインが絡まないのも嬉しい点で、何より価格もリーズナブル。 鉄板買うなら、これあれば十分です。

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飛距離はアイアンマービーより飛んでIP-26と同等です。 大きくしっかりしたフックにも関わらずエビったりする事はほとんどありません。 良心的な価格も助かります。 ただ、フック用のアイが小さ目なのでゴツいリングに交換できそうにないのが少し残念です。

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まとめ

今回は「ダイワの鉄板バイブ【リアルスティール(ダイワモアザン)】」を紹介させていただきました。

リアルスティールは比較的安価で、スローな巻きスピードから波動が強く巻き抵抗がしっかりとある鉄板バイブです。

リアルスティールのみで釣りをしていくのではなく、タイプが違った鉄板バイブとルアーローテしていくことで釣果が上がっていくと思いますので、波動が強めの鉄板バイブを持っていない方は是非試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

リアルスティール購入リンク

リアルスティール14g

リアルスティール18g

リアルスティール26g

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