名作シンペン【シーバスルアーデータ】パンチライン(アピア)のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビュー、使える場所など

引用元: https://www.apiajapan.com/product/lure/
引用元: https://www.apiajapan.com/product/lure/punch-line-80/
目次

はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス界の名作シンペン「パンチライン(アピア)」についての記事です。

パンチラインシリーズは、現在様々な細かいサイズや重さに分かれて多数発売されています。

その中で一番最初に発売されたのが、「パンチライン80」です。

2011年に誕生しました。

それから、同じサイズでもオリジナルより重さがあるパンチラインサイズアップのパンチラインサイズダウンのパンチラインなど、たくさんの種類のパンチラインが登場してきました。

これだけたくさんの種類が発売されているということからもその人気さが伺えます。

実際に、多数の実績を持つルアーで名作と呼ばれるルアーです。

そんな名作ルアーのパンチラインですが、種類やサイズ違いがとにかく多すぎて、どれを買ったらよいか迷う方もいるかと思います。

今回はそんなパンチラインについて、各シリーズごとのスペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

APIA(アピア)とは

アピアは元々オフショアロッドをメインに制作している会社でした。

2002年頃に、当時からのテスターであるRED中村氏などと共に、業界初となる飛距離特化型のシーバスロッドを開発したのがシーバス業界に参入したきっかけです。

その後も現在に至るまで様々なシーバスロッドが発売され、それと同時にシーバスルアーも多数発売されています。

アピアのプロスタッフには、ブルーブルー社代表の村岡昌憲氏、ポジドライブ ガレージ代表のRED中村氏、四国を代表するプロアングラーの濱本国彦氏など、そうそうたるメンバーが所属しています。

パンチラインのラインナップ(計9種類)

パンチラインのラインナップは下記の計9種類です。

とにかく細分化されており、種類が多いです。。

こうしたヒットルアー・実績のあるルアーだからこそメーカー側も細分化したモデルや様々な種類を出しているわけですので、評価が高いルアーという証拠でもあります。(どのルアーを買ったらいいか分からない場合、迷う場合に実績の高いルアーを探す目安になります)

それではここから一気にパンチライン全8種類のスペックをサイズが小さい順から紹介致します。

「パンチライン45」 →メバルなどのライトゲーム向け

[全長] 45mm 
[重量] 3.4g 
[タイプ] シンキング
[アクション] S字スラローム+ローリングフォール
[フック] #14 
[価格] ¥1,250(税別)

「パンチライン60」 →ライトゲーム+小規模エリアシーバス向け

[全長] 60mm 
[重量] 5g 
[タイプ] シンキング
[アクション] S字スラローム+ローリングフォール
[フック] #10 [価格] ¥1,350(税別)

「パンチラインカーヴィ70」 →ライトゲーム+小規模エリアシーバス向け

[全長] 70mm 
[重量] 11g
[タイプ] スローシンキング
[アクション] S字スラローム+ローリングフォール
[フック] #8
[価格] ¥1,580(税抜)

「パンチライン80」 →基準となるモデル

[全長] 80mm
[重量] 13g
[タイプ] シンキング
[アクション] S字スラローム+ローリングフォール
[フック] #6
[価格] ¥1,500(税別)

「パンチラインマッスル80」 →80のウエイトアップチューンモデル

[全長] 80mm
[重量] 16g
[タイプ] ファストシンキング
[アクション] S字スラローム+ローリングフォール
[フック] #6
[価格] ¥1,500(税別)

「パンチラインスリム90」 →ボディが細くなったモデルバチ抜け対応

[全長] 90mm
[重量] 12g
[タイプ] シンキング
[アクション] S字タイトスラローム+ローリングフォール
[フック] #10
[価格] ¥1,500

「パンチライン95」 →オリジナルの80よりちょっと大きくてちょっと重い

[全長] 95mm
[重量] 20g
[タイプ] シンキング
[アクション] S字スラローム+ローリングフォール
[フック] #4
[価格] ¥1,650

「パンチラインマッスル95」  →95のウエイトアップチューンモデル

[全長] 95mm
[重量] 28g
[タイプ] ファストシンキング
[アクション] S字スラローム+ローリングフォール
[フック] #4
[価格] ¥1,680

「パンチライン130」 →シリーズ最大級のデカさ・磯やサーフ向け

[全長] 130mm
[重量] 36g
[タイプ] シンキング
[アクション] S字スラローム+ローリングフォール
[フック] #2
[価格] ¥1,980(税別)

パンチラインの特徴や違い

アクション(動き)

・横の動きはS字のスラロームアクション

・縦の動きはローリングフォールと呼ばれるアクション

・ルアーの頭の部分の面が水流を多く受け水噛みが良いため、しっかりとした巻き抵抗がある

・「パンチラインスリム90」は振幅の小さなロールアクションを持たせている(バチ抜け向け)

・マッスルシリーズはフォールスピードが「ファストシンキング」のため通常のパンチラインよりも早く沈む

・「パンチラインカーヴィ70」は、シリーズ内で一番フォールスピードが遅く(スローシンキング)、水噛みが小さい

どんな釣り場で使う?各サイズごとの使い分けは?

種類が多く、初心者には難しい。。。

パンチラインは種類が多い分、様々なフィールドでの選択肢があると思いますので、あくまでも参考程度に下記をご覧ください。

なお、パンチライン45については、シーバスが釣れないわけではないですが、現実ライトゲーム向けのサイズなので省略しております。

※()内は適正レンジ

「パンチライン60」 ・・・小規模でプレッシャーの高い漁港・港湾・河川

「パンチラインカーヴィ70」 ・・・小規模でプレッシャーの高い河川 (シャロー)

「パンチライン80」 ・・・港湾・河口・干潟・小~中規模河川(シャロー)

「パンチラインマッスル80」 ・・・ 港湾・河口・干潟・大規模河川 (ミドル)

「パンチラインスリム90」 ・・・ 港湾・河口・干潟 (シャロー)/細身のベイト・バチ

「パンチライン95」 ・・・ 港湾・河口・干潟・大規模河川 (ミドル)

「パンチラインマッスル95」 ・・・ 港湾・河口・干潟・大規模河川 ・磯・サーフ・オフショア(ディープ)

「パンチライン130」 ・・・大規模河川・磯・サーフ(ミドル)

評判や口コミ(レビュー)など

飛距離抜群で流れの強いところで使いやすいです。遠投し流れに任せて丁度ダウンに差し掛かったところでヒットしました。

引用元:https://www.naturum.co.jp/product/?itemcd=2472210&group=1

リバーで使用しています。 高実績です。

引用元:https://www.naturum.co.jp/product/?itemcd=2472210&group=1

凄く使いやすい。レンジコントロールもしやすいしとても重宝してます。

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2902879

まとめ

今回は「名作シンペン【シーバスルアーデータ】パンチライン(アピア)」を紹介させていただきました。

パンチラインは種類が多いだけに、初心者からすると、どれを選んだら良いか本当に分かりづらいルアーでもあります。

しかし、実績・人気ともにあるからこそ、数多くの種類違いをリリースできているという見方もあります。

なので、初心者の方も安心して使えるルアーであることは間違いありません。

まずは、基準となる「パンチライン80」か、一口サイズでフォールスピードが遅い「パンチラインカーヴィ70」から使用していき、慣れてきてある程度釣れるようになったら色々なサイズに手を出していけば良いと思います。

皆さんも是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

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