デイゲームにおすすめ【シーバスルアーデータ】PB パワーブレードシリーズ(コアマン)のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビュー、使える場所など

引用元: https://www.coreman.jp/product/powerblade/
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はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用のデイゲームにおすすめ「PB パワーブレードシリーズ(コアマン)」についての記事です。

PBパワーブレードシリーズは、コアマンから発売されているスピンテールジグです。

発売以来、デイゲームでのマストルアーとも評され、数々の釣果報告が上がっている名作ルアーです。

今回はそんなPBシリーズについて、スペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

COREMAN(コアマン)とは

 泉 裕文氏が代表を務めるシーバス専門のルアーメーカーです。

設立から長い年月が経っているという訳ではないですが、独自の方向性のルアー展開でたくさんのファンの支持を得ているメーカーです。

「デイゲームはコアマンだ。」というキャッチフレーズの通り、デイゲームに特化したルアーが数多く発売されています。

PBパワーブレードのラインナップ

PBパワーブレードは現在、4種類のサイズ違いで展開されて発売されています。

サイズごとに攻めるフィールドや水深の違いなど得意不得意が分かれますので、自分が通うフィールドに合ったサイズを選ぶのが重要です。

PB13パワーブレード  →最軽量モデル

全長:95mm
重さ:13g
価格:1400円(税別)

PB20パワーブレード   →やや軽めのモデル

全長:105mm
重さ:20g
価格:1400円(税別)

PB24パワーブレード レアメタル  →PB30と同じシルエットで軽量化モデル

全長:125mm
重さ:24g
価格:1400円(税別)

PB30パワーブレード  →最重量モデル

全長:125mm
重さ:30g
価格:1400円(税別)

PBパワーブレードの特徴

アクション(動き)

アクションはいわゆるスピンテールジグの動きで、ただ巻きでブレードが回転して魚を誘います。

特にデイゲームでは、ブレード系の回転の動きは光を反射させ、魚にアピールするため、食わせの力が強い傾向にあります。

飛距離・飛行姿勢・絡み

飛距離は、スピンテールジグという形状からかなりの飛距離が出ます。

また、飛行姿勢も安定しているため、エビ絡みのようなストレスも少ないです。

ブースターシステム(ブレードとフックの一体化)

一番のポイントは、このブースターシステムです。

下記の画像の通り、ブレードとフックが一体化した構造になっています。

一般的なスピンテールジグだと、そもそもブレード側にはフックが付いておらずフッキング率の低さが顕著に出ます。

また、フックが付いていても一体型ではないので、絡まりの原因になったりと快適に釣りに集中することができません。

そういった細かい部分を補い、釣るための要素を最大限まで引き延ばしたのがこのブースターシステムです。

引用元: https://www.coreman.jp/product/bs/

このブレードとフックの一体型のブースターシステムは、単体でも売られているため、既に持っている他社のスピンテールジグに付けたりするのも有りです。

ブレードとフックの一体型ブースターシステム単体商品はこちら↓

どんな釣り場で使う?使い方は?

PBパワーブレードは、基本的にはデイゲームでの使用をおすすめします。

デイゲームで、鉄板バイブやミノーなどを投げても反応が無いときにルアーローテーションとしてPBパワーブレードを投入してみてください。

ミノーや鉄板バイブで反応しない魚を拾っていくイメージです。

基本的には、ボトム(底)まで落として、ゆっくりゆっくり巻いてくるだけです。

それで反応が無ければゆっくり目のリフト&フォールを試してみると良いです。

狙う場所は、河川であれば流心や橋脚、岸際など変化があるポイントです。

サイズごとに使い分けの例は下記の通りです。参考程度にご覧ください。

サイズごとの使い分け例

PB13・・・水深が浅いエリア(1m~3m程度)、小規模な河川や港湾などのストラクチャー向け

PB20・・・水深がそこそこある(3m~6m程度)、小中規模河川や港湾の岸際テクトロなど向け

PB24レアメタル・・・水深が深いエリア(5m以上)での中層狙い向け、中規模河川や港湾ストラクチャー

PB30・・・水深が深いエリア・飛距離が必要なエリア、大規模な河川、サーフや沖堤など向け

評判や口コミ(レビュー)など

先日シーバス55cmを連れてきてくれました。 河口域でのリフトアンドフォールでガツンときました。

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=923985

記憶に残る魚を連れてきれくれるのはいつもPBです。 ただ巻きでも、もちろん十分に活躍してくれるが 春先のマイクロベイトについたシーバスには PBのリフト&フォールが抜群に効く。 フォールを長くとることがミソではないかと。

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=923985

ブレードでの釣果は 間違いないですね 今まで 獲れなかった魚もゲットでき釣果も伸びました 着水してから少しシャクリ ルアー頭をこちらに向かせることで トラブルも減少します ブレードシステムも別売りで交換できるのも 良い所だと思います

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=923985

まとめ

今回は「デイゲームにおすすめ【シーバスルアーデータ】PB パワーブレードシリーズ(コアマン)」を紹介させていただきました。

PBパワーブレードはただ投げてただ巻くだけで、魚に有効なアクションを自動的にしてくれるので、初心者の方にとっても非常に扱いやすいルアーです。

また、一般的なスピンテールジグの悩みである、エビ絡みなどのストレスも少ないルアーなので、快適に釣りができテンポよく投げることができます。

コアマンのPBシリーズは、とても評判が良く実績も高いルアーですので、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

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