小沼氏監修バチ抜けルアー【ノガレ120F(ピックアップ)】2020年バチ抜けシーンにブレイク必至・スペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビューなど『シーバスルアーデータ』

引用元: https://pickup-m.jp/lure/lure-1548669773/

はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用の小沼氏監修バチ抜けルアー「ノガレ120F(ピックアップ)」についての記事です。

ノガレ120Fは、小沼正弥氏の手掛けるブランド「Pick up(ピックアップ)」から発売されたルアーです、

2018年夏に発売されたばかりの出来立てほやほやのルアーということで、市場への流通もまだそこまで多くなく、手に入れられてない方も多いかと思います。

※筆者もまだゲットできていません。。。

お店によっては、入荷してもすぐに売り切れで中々タイミング合わないと出会うのが難しいルアーです、

今回はそんなノガレ120Fについて、スペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

ノガレ120Fのスペック

ノガレ120F

全長:120㎜
重さ:6.5g
レンジ:0~2㎝
タイプ:フローティング

ノガレ120Fの特徴

引用元: https://pickup-m.jp/lure/lure-1548669773/

極細シルエットでバチ抜けはもちろんその他にも

ノガレ120Fは、その極細シルエットが特徴的です。

一応スリムフローティングペンシルという部類になります。

こういった形をしたベイトといえば、バチなのですがもちろんバチ抜けでは既にたくさんの釣果報告が上がっています。

その他にも、イナッコ・サヨリ・シラス・マイクロベイト・稚鮎・トウゴロウイワシ・コイワシなどのベイトにもアジャストします。

特にべた凪・無風時に絶大な威力を発揮するルアーです。

アクションは引き波系弱波動

ノガレ120Fレンジは、0~2㎝でほぼ水面引き波系の動きになります。

目視で見た感じでは、ローリングやウォブリングは一切入っていない本当に棒のように動きます

ただし、引き波の波紋の出方は他のルアーとは違う波紋の出方をしており、これがキモになってくると思います。

この弱い波紋と微かに横に揺れるアクションのみが発生し、それ以外の波紋は発生しませんので、スレた魚やバチに偏食した魚に猛烈にアピールします。

固定重心+ 4フックシステム

ノガレ120Fは、固定重心タイプのルアーです。

固定重心タイプですと、着水後の立ち上がりが早かったりレスポンスが良いなどのメリットがあります。

あらゆる局面で、着水後の素早く水平姿勢を保てるので、スレたシーバスほど警戒心が高いので威力を発揮します。

また、ノガレ120Fは、4フックシステムを採用しています。

2フックや3フックではない4フックにすることでフッキング率の向上とバラシ率の軽減を図っています。

4フックだと明らかに掛かったあとの絡み取る感じがえげつないので、安心感があります。

また、フックサイズも若干小さめなような気がしますが、これはバチ抜けを想定して吸い込みバイトに対応した結果だと思います。多分

飛距離は謎

ノガレの飛距離については、筆者も現物を持っているわけではありませんし、口コミなどもありませんでしたので不明です。

120㎜の細身ボディで6.5gですので、めちゃくちゃな飛距離は飛ばなそうですが、普通に小規模~中規模河川、漁港、港湾で使う分には、問題ない飛距離は飛んでくれる気がします。

※ノガレの飛距離なども含めて、バチ抜けが始まったら実釣インプレの記事を書きたいと思います。

どんな釣り場で使う?使い方は?

ノガレはナイトゲームでのバチ抜けパターンゲームで使っていくのがベターだと思います。

季節的にもこれからですし。

飛距離は未知数ですので、安パイに小規模~中規模程度の河川、河口、漁港、小さ目な港湾あたりが良いかと思います。

とりあえずは、バチを探していく作業が大事になりますので、あまりフィールドにこだわりすぎないことも大事だと思います。

公式HPにて小沼氏が、無風やべた凪で是非使ってほしいという旨の説明がありましたが、それ以外でも夜光虫が発生しているときなんかもノガレは非常に強いと思います

水押しも少なくほぼ棒のようなアクションで水面を泳いできますので、夜光虫対策にも良さそうです。

使い方は、ゆっくりただ巻きでよさそうです。

それでも反応がなければ更にゆっくりのデッドスローでいきましょう。

大体バチ抜けパターンにハマっていたらこれだけで反応がありますので諦めずに頑張ってみてください。

評判や口コミ(レビュー)など

既に東京湾では、バチ抜けが始まっておりたくさんのアングラーの釣果報告がSNSなどに上がっています。

その中でもノガレ120Fの釣果報告がかなり多く実釣能力の高さを垣間見えた瞬間でした。

私も、博多湾奥のバチ抜けが楽しみです。

個人的に私が行くバチ抜けエリアは、バチ抜け終盤戦ごろから120㎜サイズ以上のルアーがマストになるので、ノガレ120Fで是非釣ってみたいです。

まとめ

今回は「小沼氏監修バチ抜けルアー【ノガレ120F(ピックアップ)】」を紹介させていただきました。

ノガレ120Fは、2018年に発売されたばかりのバチ抜け系のスリムフローティングペンシルですが、去年、今年とバチ抜け時期に着々と釣果報告がSNSに上がり続けています

バチ抜け時のフローティングタイプのスリムペンシルは結構使う場面があり、シンキングペンシルで出ないときにあっさり釣れたりするので、ノガレをまだ持っていない方は是非一度試してみてはいかがでしょうか。

筆者もばち抜けで使うのが非常に楽しみで楽しみで仕方ありません。

※なお、ノガレ120Fは、お店によっては在庫切れであったり、発注待ちの状態であったりと供給が安定していないようです。(実店舗もネットショッピングも両方)

購入時には在庫の確認など十分にご確認の上ご購入いただきますよろしくお願い致します。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。