大野ゆうき氏プロデュース名作ルアー【マリブ(マングローブスタジオ)】のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビューなど『シーバスルアーデータ』

引用元: http://www.mangrove-studio.com/mangrove_s/products/ocean/ocp-mrb.html

はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用の大野ゆうき氏プロデュース名作ルアー「マリブ(マングローブスタジオ)」についての記事です。

マリブは、湾奥のプリンスこと大野ゆうき氏がプロデュースしたリップ付きのシンキングペンシルです。

ミノーともシンペンとも言えない絶妙な立ち位置のアクションをするルアーで、発売直後から凄まじい勢いで釣果を叩き出してきた名作ルアーです。

今なお愛用者は多く、このルアーでないと魚が反応しないというシーンも少なくありません。

今回はそんなマリブについて、ラインナップやスペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

マリブのラインナップ 全3種類

マリブ68 【最小モデル】

全長:68㎜
重さ:9.2g
タイプ:シンキングタイプ
レンジ:水面付近~60㎝
価格:¥1500(税抜)

マリブ78  【標準モデル】

全長:78㎜
重さ:11.8g
タイプ:シンキングタイプ
レンジ:水面付近~80㎝
価格:¥1550(税抜)

マリブ92  【最大モデル】

全長:92㎜
重さ:21g
タイプ:シンキングタイプ
レンジ:水面付近~120㎝
価格:¥1600(税抜)

マリブの特徴

シンペンとミノーの中間的な立ち位置のルアー

マリブは、リップ付きでミノーのような形をしており、一見シンペンには見えないルアーです。

実際には、リップ付きのシンペンという分類になり、ミノーとシンペンが融合したルアーとなります。

アクション(動き)

マリブは、ウォブンロールアクションが軸となっているルアーです。

ただの一般的なウォブンロールではなく、スロー・デッドスローでは特に水平姿勢フラフラ・ユラユラとした弱弱しさが泳ぎの中に組み込まれておりトゥイッチではバランスをうまく崩すので食わせの間を作る点も優秀です。

レンジキープ各サイズごとのレンジの違いについて

レンジキープがしやすい

まずマリブは、巻き途中の浮き上がりが抑えられており、レンジキープがとてもしやすいルアーになります。

これは、リップが付いていることにより水噛みが発生するため、ミノーのように一定のレンジを引いてこれるからです。

また、ピックアップ直前まで浮き上がりにくいため、足元ギリギリまで食わせのアクションができることも良い点です。

各サイズごとのレンジの違い

マリブは各サイズごとにレンジが違い、

68→78→92の順にレンジが深くなっていきます

マリブ68・・・水面付近~60cm

マリブ78・・・水面付近~80cm

マリブ92・・・水面付近~120cm

もちろんカウントダウンにより、長く沈めれば上記のレンジよりも深いレンジを引いてこれますので、

状況によりレンジを細かく刻んでいきやすいです。

また、リップ付きで浮き上がりにくく一定のレンジを引いてきやすい点も、レンジコントロールのやり易さに繋がります。

固定重心タイプ

マリブは固定重心タイプのルアーです。

固定重心ですがそれなりに重さがあるため、思ったよりも飛距離が出ます

また飛行姿勢も安定しておりキャストフィールも良いため、同クラスのルアーに比べても飛距離は負けません。

固定重心の恩恵は、飛距離だけでなく、着水後の立ち上がりの良さもありますので長い距離を有効なアクションで攻めれる優位性もあります。

どんな釣り場で使う?使い方は?

マリブは、都市型河川や港湾など幅広く使えるルアーです。

ナイトゲームでの出番が多くなると思いますが、河川の橋脚明暗撃ちからピンスポット撃ち流心狙いなど様々な条件で活躍します。

ミノーやシンペンで全く釣れないけどマリブだけに反応したという場面も結構多いルアーで、私自身もそういった場面に数多く遭遇してきました。

使い方は、スローなただ巻きを基本の軸に置き、時折フォールやトゥイッチなどの食わせの間を入れるのも釣果を上げるポイントです。

時期は、春・初夏・夏・秋と万遍なく出番があるルアーです。

ちなみに春先のバチ抜けにも有効な場面があったりしますので、タックルボックスに入れておくと違ったアプローチの展開で釣りをすることができます。

評判や口コミ(レビュー)など

まとめ

今回は「大野ゆうき氏プロデュース名作ルアー【マリブ(マングローブスタジオ)】」を紹介させていただきました。

マリブは、一年を通して安定的に釣れるルアーで、愛用者も非常に多いルアーです。

また、マリブだけにしか反応しないというシチュエーションは結構多いもので、私の後輩にマリブ愛用者がいるのですが、一緒に釣りに行った際に後輩のマリブにだけ釣果が偏ることもかなりありました。

初心者の方にもレンジキープがしやすく扱いやすいルアーで、もちろん実績は間違いありませんので、

使ったことが無い方は、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。