超微波動バイブ【シーバスルアーデータ】ラックブイゴースト(アピア)のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビュー、使える場所など

引用元: https://www.apiajapan.com/product/lure/
引用元: https://www.apiajapan.com/product/lure/luck-v-ghost/

はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用の超微波動バイブレーション「ラックブイゴースト(アピア)」についての記事です。

元々、「ゴースト」という名がついていないファーストモデルの「ラックブイ」が存在していたのですが、そのモデファイ(修正)モデルとして「ラックブイゴースト」が2018年に発売されました。

今回はそんなラックブイゴーストについて、スペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

APIA(アピア)とは

アピアは元々オフショアロッドをメインに制作している会社でした。

2002年頃に、当時からのテスターであるRED中村氏などと共に、業界初となる飛距離特化型のシーバスロッドを開発したのがシーバス業界に参入したきっかけです。

その後も現在に至るまで様々なシーバスロッドが発売され、それと同時にシーバスルアーも多数発売されています。

アピアのプロスタッフには、ブルーブルー社代表の村岡昌憲氏、ポジドライブ ガレージ代表のRED中村氏、四国を代表するプロアングラーの濱本国彦氏など、そうそうたるメンバーが所属しています。

ラックブイゴーストのラインナップ・スペック

ラックブイゴーストは、現在1種類のみのサイズ展開で発売されています。

全長: 65mm
重量:15g
タイプ:超微波動バイブレーション
フック:#6
価格:¥1,380(税別)

ラックブイゴーストの特徴

小粒サイズながら安定した飛距離

ラックブイゴーストは全長65㎜と小粒な一口サイズながら、重量は15gあります。

そのため飛距離もしっかりと出ますし、ファーストモデルの「ラックブイ」よりも飛距離が向上しています。

ピッチの細かい超微波動な動き

アクションは、かなりピッチの細かいアクションで超微波動モデルです。

一般的なバイブレーションよりも明らかに波動が弱く、いわゆるスピードやフラッシングなどのリアクションでの食わせというよりも、追い食いによるバイトを追及したルアーです。

ロッドワークに対する感度の良さ

超微波動なルアーだと、普通は引き抵抗がほぼ無くルアーの動きを感じにくいというデメリットがあります。

しかしラックブイゴーストは水受けのバランスやボディ形状を細かく改良することで、その超微波動はそのままに、よりアングラーに伝わる感度まで向上させています。

なので、ルアーの動きを感じやすく、ロッドワークによるアクション(リフト&フォールなど)も機敏に反応し操作性が高いルアーです。

どんな釣り場で使う?使い方は?

ラックブイゴーストは、ナイトゲームでの使用をおすすめします。

特に、ハイプレッシャーな河川の橋脚明暗やバース周辺のストラクチャーなどに適しています。

ここに魚が付いているだろうというポイント(橋脚明暗など)にミノーやシンペンを通しても反応しない、

そんなときに、違ったアプローチとしてラックブイゴーストを通すと、それまで反応しなかった魚が口を使うことがありますのでおすすめです。

何度もミノーやシンペンなどを通したけど、何も反応がないポイントに再度ラックブイゴーストをフォローで引くことがポイントです。

評判や口コミ(レビュー)など

まとめ

今回は「超微波動バイブ【シーバスルアーデータ】ラックブイゴースト(アピア)」を紹介させていただきました。

ラックブイゴーストは、その超微波動なアクションから、ミノーやシンペンなどで反応しない魚を仕留める能力を備えています。

何度もルアーを通したあとでも、ラックブイゴーストを投げてみるとシーバスが反応したというパターンは結構多いです。

是非皆さんもラックブイゴーストを他のルアーのフォロー役として使ってみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

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