ランカーハンター【シーバスルアーデータ】ラムタラ(アピア)のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビュー、使える場所など

引用元: https://www.apiajapan.com/product/lure/

はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用のランカーハントミノー「ラムタラ(アピア)」についての記事です。

ラムタラは、発売から今日に至るまで、数々のランカーシーバスの釣果報告が上がっており、非常に人気があり、ファンも多くいるルアーです。

四国を代表するプロアングラー濱本 国彦氏によりプロデュースされたのが「ラムタラ」シリーズですが、

今回はそんなラムタラシリーズについて、各サイズごとのスペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

APIA(アピア)とは

アピアは元々オフショアロッドをメインに制作している会社でした。

2002年頃に、当時からのテスターであるRED中村氏などと共に業界初となる飛距離特化型のシーバスロッドを開発したのがシーバス業界に参入したきっかけです。

その後も現在に至るまで様々なシーバスロッドが発売され、それと同時にシーバスルアーも多数発売されています。

アピアのプロスタッフには、ブルーブルー社代表の村岡昌憲氏、ポジドライブ ガレージ代表のRED中村氏、四国を代表するプロアングラーの濱本国彦氏など、そうそうたるメンバーが所属しています。

ラムタラのラインナップ 4種類

現在ラムタラは、計4種類のサイズに展開されて発売されています。

各サイズごとに、特徴が違うので下記のスペックでじっくり確認してみてください。

「ラムタラ」

[全長] 130mm
[重量] 18g
[タイプ] フローティング
[アクション] バリアブルウォブンロール
[レンジ] 最大30cm
[フック] #4
[価格] ¥1,900(税別)

「ラムタラ バデル」

[全長] 130mm
[重量] 20g
[タイプ] スローサスペンド
[アクション] バリアブルウォブンロール
[レンジ] 最大60cm
[フック] #4
[価格] ¥2,000(税別)

「ラムタラ バデル105」

[全長] 105mm
[重量]15g
[タイプ] スローフローティング
[アクション] バリアブルウォブンロール
[レンジ] 30〜60cm
[フック] #4
[価格] ¥1,800(税抜)

「ラムタラ ジャイアント177」

[全長] 177mm
[重量] 43g
[タイプ] フローティング
[アクション] バリアブルウォブンロール
[レンジ] 0~30cm
[フック] #2
[価格] ¥2,680(税別)

ラインナップまとめ

①の「ラムタラ」が最初に開発されたラムタラ

②のラムタラ バデル」は、初代ラムタラよりも潜行レンジを少しだけ深くしたモデル。その関係でスローサスペンドモデル

③の「ラムタラバデル105㎜」はラムタラのサイズダウンバージョンモデル。ちびバデルの愛称。スローフローティングモデル

の「ラムタラ ジャイアント177」はサイズアップバージョン。フローティングモデル

ラムタラシリーズの特徴

アクション(動き)

ラムタラシリーズのアクションは、キビキビ系のウォブンロールではなく、フラフラ・ヨタヨタとした弱ったベイトのような緩いアクションをします。

このフラフラと弱弱しいアクションが、食性に訴え賢いランカーシーバスに効きます

ドリフト特化

ラムタラシリーズは、この弱弱しいアクションを誰でも簡単に演出できるため、ドリフト釣法に向いているルアーです。

引き抵抗について

ラムタラは、引き抵抗が感じない程度の巻き速度で、一番良い動きをします

手元にブルブルと巻き抵抗が伝わっていると、このルアーの長所が生かしきれていないことになるので、ラインを張らず緩めず流されてベイトをイメージして操作していきます。

どんな釣り場で使う?使い方は?

ラムタラが一番輝くのは、河川でのドリフト釣法です。

このフラフラアクションで橋脚の明暗などをアップクロスからドリフトさせていくのがおすすめです。

また、意外にもダウンクロスでの釣果報告も多いため、そちらもおすすめです。

ラムタラシリーズはモデルによって潜行レンジが違うため、自分がよく行く河川の水深やプレッシャー度などを考えてサイズを決めるのが良いです。

水深1m以下のシャローレンジ・・・「ラムタラ」

水深1m以上のシャローレンジ・・・「ラムタラバデル」

小場所やプレッシャーが高いエリア・・・「ラムタラ バデル105」

秋などのベイトが大きい季節・エリア・・・「ラムタラ ジャイアント177」

などなど、上記の4例はあくまでも一部で、これ以外にも釣れるシチュエーションは無限大にあると思います。

皆さんも様々なパターンを見つけてみてください。

評判や口コミ(レビュー)など

河川での実績は高いです。

引用元:https://www.naturum.co.jp/product/?itemcd=2445945

ボラヤンはとにかく釣れます。ドリフト用となっていますがダウンに入れて超デッドスローでもいい仕事してくれます。コツはルアーの重みだけを感じ取ってのリトリーブ、レスポンスがいいので動いているのが分かると動きすぎで食ってこないです。

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2766769

ドリフト専用と謳ってますがダウンに入れて流しても普通に釣れます。

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2766769

まとめ

今回は「ランカーハンター【シーバスルアーデータ】ラムタラ(アピア)」を紹介させていただきました。

ラムタラは、発売以来各地でランカーシーバスの釣果が上がっている非常に優れたルアーです。

サイズ展開も4種類と豊富なので、色々な河川の種類にも対応できます

河川のでのドリフトで釣ってみたい方には是非おすすめするルアーです。

この手のルアーに抵抗がある方は、まずはちびバデルの愛称で親しまれているラムタラバデル105あたりから使ってみてはいかがでしょうか。

サイズ感もあまり大きすぎず、汎用性のあるモデルです。

機会があれば是非一度試してみてください。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

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