ピン撃ちシャッド【シーバスルアーデータ】クミホン(ブルーブルー)のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビュー、使える場所など

引用元: https://www.bluebluefishing.com/item/detail/002579/

はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用のピン撃ちシャッド「クミホン(ブルーブルー)」についての記事です。

2019年に発売されたばかりの新しいルアーですが、ピン撃ちに特化した小型シャッドとして既に様々なアングラーからの釣果報告が上がっています。

ソルトルアーの中でもシャッドタイプのルアーはそんなに数が多くなく、個人的に今一番欲しいルアーでもあり、今年は色々なシチュエーションでクミホンを使っていきたいと考えています。

今回はそんなピン撃ち特化シャッドのクミホンついて、スペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

「ブルーブルー(BlueBlue)」とは

2011年に設立されたソルトルアーメーカーです。

代表はシーバス界のレジェンド村岡昌憲氏で、主にシーバス用のルアーが数多く展開されています。

クミホンのラインナップ

クミホンは今のところ「クミホン70」の1種類のみのサイズ展開となっております。

シンキングタイプのシャッドとなります。

全長: 70mm
重さ: 9g
タイプ:シンキング
フック:#8
レンジ:約50㎝~100㎝程度

クミホンの特徴

一口サイズの大きさ&シャッドタイプ&シンキング

シーバスルアーの中でも、70㎜という小さめの一口サイズのルアーです。

なおかつ、シャッドプラグシンキングタイプのルアーということで、シーバスルアーではあまり見かけないスペックです。

このような小型のシャッドプラグを使いたい場面では、私はブラックバス用の小型シャッドルアーを使うことが多いのですが、どうしても飛距離やレンジの面で制限がかかるのでいつもモヤモヤして釣りをしていました。

その点クミホンは小型の70㎜というサイズのシャッドでありながら、シンキングタイプの飛距離が出るルアーということで、痒いところに手が届くルアーになっています。

アクション(動き) 

動きは超ハイピッチなアクションです。

着水後の泳ぎだしも良く、短い移動距離でも最大限に魚を誘い出します。

ジャークやトゥイッチなども非常にレスポンスが良いルアーです。

また、高速リトリーブでも姿勢を崩さず安定して泳いでくれるので、デイゲームでも効果的です。

狙った場所にキャストしやすい

クミホン70はそもそも、複雑なストラクチャーや岸際などのピンにつく魚を狙うために開発されたルアーです。

キャスト時の安定性も優れており、ボディ内部のタングステン球の重心移動システムが作用して、同クラスでは圧倒的なキャスタビリティーとアキュラシーを生みます。

どんな釣り場で使う?使い方は?

クミホン70はピン撃ち特化のルアーですので、小場所のストラクチャーや岸際、プレッシャーの高い場所で最も威力を発揮します。

漁港や河川、港湾部などストラクチャーは大体ありますし、岸際というポイントは必ずどんな釣り場にありますので、そういったポイントが狙い目です。

ナイトゲームはもちろんのこと、早巻きにも対応しておりデイゲームでの実績も多くあるルアーです。

評判や口コミ(レビュー)など

まとめ

今回は「ピン撃ちシャッド【シーバスルアーデータ】クミホン(ブルーブルー)」を紹介させていただきました。

クミホンは、シーバスルアーの中でも数少ない小型のシャッドプラグタイプで、こういったタイプのルアーを待ち望んでいた方も多いと思います。

特に釣り人が多くプレッシャーの高いエリアでは、ルアーのサイズダウン化でシーバスが口を使うことは往々にしてあるので、そういったときに非常に助かる存在に成り得るルアーだと思います。

私も今年はクミホンを使いたおしたいと思っています。

皆さんも是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

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