とにかく安くて釣れる鉄板バイブ【ジグパラブレード(メジャークラフト)】のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビューなど『シーバスルアーデータ』

引用元: https://www.majorcraft.co.jp/lureitem/4273
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はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用の「とにかく安くて釣れる鉄板バイブ【ジグパラブレード(メジャークラフト)】」についての記事です。

ジグパラブレードは、その安さと安定した釣果で、非常にコスパが高い鉄板バイブとして有名です。

今回はそんなジグパラブレード(メジャークラフト) について、ラインナップやスペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

Major Craft (メジャークラフト)とは

メジャークラフトは、2002年に設立された大阪に本社を構える釣り具メーカーです。

設立初期の頃から、ロッド製品が数多く開発されており、低価格帯でありながらしっかりしたロッドやハイエンドモデルまで多種多様なロッド製品を発売しています。

また、2008年ごろには、トラウト関係の製品も充実し始め、2014年頃から、ジグパラシリーズルアーを国内で発売し始めています。

ジグパラブレードのラインナップ

全10種類のラインナップ

ジグパラブレードは、全部で10種類ものラインナップで発売されています。

同じ全長でも重さが違うものなど、とにかく種類が豊富にあります。

シーバスだけでなく、海の魚種全般がこのルアーのターゲットになっていますので、軽いサイズから重いサイズまで揃っています。

ライトソルトゲームからシーバス、ショアジギングまで幅広い釣りに対応したサイズ展開をしています。

種類一覧

・140㎜/50g
・130㎜/42g
・100㎜/35g
・100㎜/27g  →シーバスにおすすめ
・75㎜/23g   →シーバスにおすすめ
・75㎜/18g   →シーバスにおすすめ
・55㎜/14g   →シーバスにおすすめ
・44㎜/7g
・44㎜/5g
・35㎜/3g

シーバスにおすすめなサイズは14g~27gあたり

とにかくサイズ展開が多いのですが、シーバスにおすすめできるサイズは14g~27gくらいまでのサイズです。

このあたりのサイズ・重さであれば、皆さんが使っているタックルで一番適していると思います。

ジグパラブレードの特徴

アクション(動き)

アクションは、比較的波動が強めのブルブルアクションです。

引き抵抗も強めでしっかりと伝わってきます。

引き抵抗が強いとしっかりと泳いでいる感が伝わってくるので好きという方もいますし、引き抵抗が強すぎて疲れやすいという方もいますので、ほんとに好みによります

私は、引き抵抗が少ない鉄板バイブのほうがどちらかというと好きですが、実際には引き抵抗が強い強波動しか反応しない時合もあるので、両方を使い分けしています。

ジグパラブレードは、スローで巻いてもしっかりとアクションをし、ファストリトリーブでもブリブリと泳ぎます。

飛距離

飛距離については、他の鉄板バイブと比較して特段優れているというわけではありませんが、平均的な鉄板バイブの飛距離となっています。

個人的には全く不満なく使えています。

豊富なサイズ展開

上記で説明した通り、ジグパラシリーズの売りでもある豊富なサイズ展開は、ジグパラブレードでも健在です。

これに加えてたくさんのカラーがありますので、様々なシチュエーションに対応できます。

圧倒的に安くてコスパが良い

以前の記事「ジグパラスピン」のルアー紹介の時にも、同じことを書いたのですが、やはりジグパラブレードも、鉄板バイブにしては圧倒的に安いのです。

※ジグパラスピンの記事については、気になる方はこちらからご覧ください。↓

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シーバスに丁度良い14g~27gのジグパラブレードだと大体600円台~900円台くらいで購入できます。

一般的な鉄板バイブですと、安くても1000円~1500円台くらいが相場かと思いますので、この価格差だと場合によっては、ジグパラが複数買えますので、コスパを重視する方にはありがたい値段設定です。

また、ジグパラスピン同様にジグパラブレードも、比較的根掛かりロストしてしまいがちな部類のルアーですので、予めロストするものと割り切って安いジグパラブレードをたくさん購入するのもありです。

どんな釣り場で使う?使い方は?

ジグパラブレードは鉄板バイブですので、デイゲームでの使用がおすすめです。

河川、漁港、サーフ、港湾どこでもOKで、場所を選ばない万能ルアーです。

下記に参考例出しておきます。あくまで一例です、、

・小規模中規模河川で水深3m以下であれば、14gのジグパラブレード

・小規模~中規模河川で3m~6m程度なら、18gのジグパラブレード

・漁港は小規模な場所が多いが水深が深いなら18g、3m以下なら14g

・河川で雨後の濁りがきつい日に、積極的に使ってみる。濁りが強くて視界が悪いため強振動でアピール

使い方は、いつも言っていますが、ボトムまで落としてのただ巻きです。

巻きスピードは結構早めで、分からない人は自分が思っているよりも2段階くらい早く巻いてみても大丈夫です。

意外と早く巻けていないので。

あとは、リフト&フォール時のアピールも強めなので、これを多用するのもありです。

評判や口コミ(レビュー)など

安いけど釣れるルアーです。ブルブルが大きく引きごこちがいいです。フックは交換して使ってます。

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シーバス。サゴシ等ケイムライワシは、ファーストバイブの鉄板です。 常にサイズ別に三個はタックルボックスにいれてます。

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ボトムからトップまで簡単にトレースできるので、ワームやプラグに反応がない時でもタダ巻きでアッサリと釣れてしまい驚きです。 今では数種のサイズとカラーをローテーションをしながら、出竿から納竿まで、ジグパラだけで通して釣りをしていることが多いです。

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あのブルブル感はいかにも泳いでいる感じがします。早速シーバスを2匹釣れました。根掛かりしてロストしましたがまた買います。

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シーバス釣れました。良いルアーです!

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まとめ

今回は「とにかく安くて釣れる鉄板バイブ【ジグパラブレード(メジャークラフト)】」を紹介させていただきました。

ジグパラブレードは、ジグパラスピンと同じく非常に安価でコスパに優れたルアーです。

人気の秘密は、安さだけでなく安定した釣果を得られる性能の良さにも起因しています。

鉄板バイブ初心者の方は、まず最初の1個目にジグパラブレードを選んでも良いと思います。

値段が安いためロストを恐れずガンガン底を攻めれますので。

まだ使ったことが無い方は、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

同じジグパラシリーズの「ジグパラスピン」についての記事はこちら↓

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