元祖I字系ルアー【オネスティ(エバーグリーン)】のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビューなど『シーバスルアーデータ』

引用元: https://www.evergreen-fishing.com/goods_list/Honesty_11910602_2.html

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用の元祖I字系ルアー「オネスティ(エバーグリーン)」についての記事です。

オネスティはエバーグリーンから発売されているI字系ルアーです。

プロアングラーの小沼正弥氏がよく使っているミノーで、I字系の先駆けとも言えるルアーです。

今回はそんなオネスティについて、スペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

オネスティのラインナップ 2種類

オネスティ

全長:9.5㎝
重さ:9g
タイプ:シンキング
価格:¥1500(税別)

オネスティ125F

全長:125㎜
重さ:12.5g
タイプ:フローティング
レンジ:水面下~30㎝程度
価格:¥1700(税別)

オネスティの特徴

ボディ形状

引用元: https://www.evergreen-fishing.com/goods_list/Honesty125f_11915602_2.html

小さいリップ

オネスティのリップはかなり小さいリップになっています。

小さいリップにより抵抗面が少なくなりスイムアクションをより抑えてくれます。

また、レンジキープ力向上にも役立っています。

腹部にフィン

オネスティの腹部にはフィンが付いています。

フィンが付いてるルアーは珍しいですが、このフィンにより整流効果を発生させリトリーブ時のふらつきを抑える設計になっています。

また、キャスト時の飛行姿勢を安定させ快適な飛距離を実現させています。

安定した泳がないアクション

オネスティのアクションは可変アクションです。

まずファストリトリーブでは、ロールが控えめなウォブンロールアクションをします。

ミディアムリトリーブ以下の巻き速度に落とすと、ウォブンロールが一切無くなり棒のようなI字系アクションに切り替わります。

この棒のようなI字アクションがオネスティの肝で、I字系アクションに反応するシーバスを狙っていく釣りになります。

重心移動搭載による飛距離

オネスティは重心移動搭載のルアーですので、しっかりとルアーの重みを背負ってキャストすればかなり飛距離は出ます。

ただし、発売からかなり年月が経っており全体のルアーの飛距離が向上しているため、トップレベルかというとそうでもありません。

しかし、飛距離に不満が出るほどではないので問題なく使用できるレベルです。

どんな釣り場で使う?使い方は?

オネスティはデイとナイト両方で使えるルアーですが、ナイトでの使用のほうがおすすめです。

かなり抑え目なアクションなので、スレが進んだエリアやタフでプレッシャーがかかった都市部のエリアで力を発揮します。

時期的には 春先から秋までオールマイティに使えますし、スローではアクションがほぼないのでバチ抜けにも使用できます。

小規模~中規模程度の河川、河口、漁港、港湾部などが使いやすいエリアになります。

使い方は、基本スローなただ巻きで泳がないアクションで攻めていきます。

流れがある場所ではドリフトさせてもOKですし、時折ファストリトリーブから巻き速度を落として泳がないアクションを入れて食わせの間を作ったりするのも有効です。

まずは、アピール力の高いブリブリ動くルアーから攻めて反応が無ければオネスティを投入したりと、違うタイプのルアーとローテーションしながら魚を探していくと良いです。

釣果情報や評判、口コミ(レビュー)など

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. 🐛🐛#バチパターン オネスティほっとけ~ からのジャークでww . ⬆ #それはバチパターンではない定期ww フック替えなきゃな~とか思うんだけど触ると針先ピンピンだし「まぁいいか🤔」ともう3シーズンw #エバーグリーン #EVERGREEN #オネスティ #ジャクソン #にょろにょろ #パズデザイン #feel120 #ロンジン #プレックス水面直下 #シマノ #SHIMANO #トライデント90 #釣り #fishing #instafishing #アウトドア #outdoor #ルアーフィッシング #lurefishing #ルアー #lure #シーバス #seabass #トップウォーター #topwater #seabassfishing #photooftheday #instagood シバソ-106 タチウオ-2 オイカワ-5 カワムツ-3 イワシ-1

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実際の小魚はミノーのようにローリングやウォブリングして泳ぎません。水中をスーッと平行移動しているだけです。この小魚本来のアクションをミノーで再現したのがエバーグリーン社の『オネスティ95S』です。他のシンキングミノーが反応しないシビアな状況にアジャスト。しかもシンキングタイプなのでレンジ調整も可能です。 #オヌマン #職業釣り師 #エバーグリーン #都市型河川 #河口 #I字系 #ベイエリア #バチ抜け #カタクチイワシ #seabass #シーバスルアー #ただ巻き #鱸 #シーバス #シーバスフィッシング #俺の職業シーバスプロ #オネスティ95s #小沼正弥 #seabassfishing #サヨリ #マイクロベイト #ウェーディング #陸っぱり #シーバス釣り #ランカーシーバス #evergreen #シンキングミノー #オヌマンルアー #湾奥シーバス #湾奥

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まとめ

今回は「元祖I字系ルアー【オネスティ(エバーグリーン)】」を紹介させていただきました。

泳がないI字系のルアーといったら、今となってはそれなりに各社から発売されていますが、オネスティは当時のI字系の先駆け的な存在でした。

その安定した泳がないスイムアクションと実釣能力は、現在のシーバスシーンにも変わらず通用します。

普段ブルブルとアピール力の高いルアーを使いがちな方にこそ、このオネスティを使ってほしいと思います。

魚を釣る実力は折り紙つきですので、まだ使ったことがないかたは是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

オネスティ購入リンク

オネスティ

オネスティ125F