表層系ミノー【シーバスルアーデータ】H-bait エイチベイト(アピア)のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビュー、使える場所など

引用元: https://www.apiajapan.com/product/lure/

はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用の表層系のミノー「H-bait エイチベイト(アピア)」についての記事です。

エイチベイトは、警戒心の強い魚に静かにアプローチできる表層系ミノーです。

今回はそんなH-bait エイチベイトについて、スペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

APIA(アピア)とは

アピアは元々オフショアロッドをメインに制作している会社でした。

2002年頃に、当時からのテスターであるRED中村氏などと共に、業界初となる飛距離特化型のシーバスロッドを開発したのがシーバス業界に参入したきっかけです。

その後も現在に至るまで様々なシーバスロッドが発売され、それと同時にシーバスルアーも多数発売されています。

アピアのプロスタッフには、ブルーブルー社代表の村岡昌憲氏、ポジドライブ ガレージ代表のRED中村氏、四国を代表するプロアングラーの濱本国彦氏など、そうそうたるメンバーが所属しています。

H-bait エイチベイトのラインナップ

エイチベイトは、現在140㎜のモデルの1種類のみの展開で発売されています。

H-bait エイチベイト 140㎜ 14g

[全長] 140mm
[重量] 14g
[タイプ] スローフローティング
[アクション] デリケートスローピッチウォブンロール
[潜行レンジ] 20~40cm
[フック] #6(フックチューン #5〜4)
[価格] ¥1,980(税別)

エイチベイトの特徴

引用元: https://www.apiajapan.com/product/lure/h-bait/

控えめなアクション

ただ巻きでは、ほぼアクションしません。

厳密に言うと、人間の目では判断できないレベルで、水流を受けて波動を出す設計になっています。

これは、そもそもウォブリングなどの波動が強すぎるルアーを警戒したシーバスをメインターゲットに置いているからです。

ボディ自体があまりウォブリングしないので、ベイトでいうとサヨリの動きに非常に寄せたルアーになっています。

※ジャークなどの強い動作をしたときはデリケートなウォブンロールをします。

レンジは表層・対応ベイトは多数

レンジは表層で、水面下20センチ~40センチがカバー範囲です。

適応するベイトも、サヨリからバチ、イナッコ、落ちアユまで幅広く対応しています。

固定重心タイプ

エイチベイトは、固定重心タイプのルアーになります。

この重心がルアーの後方側にあるので、着水後の浮き姿勢は平行ではなく、お尻が下がって垂直に近い形になります。

垂直に近い形になると、巻き始めるまでに水の流れの影響を受けにくく、シーバスが居るポイントまで余裕をもってルアーを送り込むことができます。

また、固定重心の恩恵は、飛行姿勢が崩れにくく安定した飛距離を出せる点にもあります。

正直飛距離がめちゃくちゃ出るかというと、ずば抜けた飛距離はありません。

しかし、飛行姿勢が崩れにくいことで、どんな状況下でも安定して平均値の飛距離が出せることは、アングラーにとっては嬉しいことです。

どんな釣り場で使う?使い方は?

使えるエリア

ベイト次第ではありますが、港湾から河口、河川、漁港など幅広く使えます。

特に干潮帯にシャローができるエリアなどで、明らかに水深が浅いエリアなどで活躍します。

使い方の例

サヨリやバチなどがベイトのときは、スローに流して巻いていき、イナッコのときはウォブリングアクションをしっかり出して巻いていくなど、使い分けを自分なりに見つけると良いでしょう。

まずは、強めのアクションのルアーを通して、反応がないときに投入するのが無難かと思います。

シンキング仕様にアレンジするのも有り

エイチベイトは、スローフローティングのルアーですが、ワンサイズ大きいフックに変更すると、スローシンキングモデルになり沈むルアーになります。

私が釣りをするエリアでは、シンキングチューンのほうがハマりそうなので、今年はシンキングチューンで試してみようと思っています。(釣れたらブログにアップします)

シーバスが居るレンジに合わせてシンキングチューンにするのも、全然ありです。

評判や口コミ(レビュー)など

よく飛びます。ゆっくり引いた時のフラフラ感はなかなか魅力的です。

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2533488

ナチュラルな動きでスレた奴もイチコロ。扱いやすいが、飛距離画いまいち

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この静かな動き、タフコンディションにはいいんじゃないでしょうか?サヨリパターンのときに使おうと思います。 もう少し小さいサイズがあれば最高だと思います。 飛距離はまずまずですね、ら

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サヨリパターンにバッチリです!! 商品説明にもありますが、スレに効きそうな、ユルい動きが良いですね。

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動きもナチュラルでバチ抜けシーズンにもよさそうですね。

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飛距離に関しては、賛否が分かれていますね。

そもそも飛距離の出る出ないは、自分の今までの経験や持っているルアーと比較してなど、主観によるものなので難しいところではあります。

飛距離を重視した釣りをする方は、使うのに躊躇するかもしれませんが、エイチベイトの本質は飛距離ではないので、あまり問題ないように私は思います。

まとめ

今回は「表層系ミノー【シーバスルアーデータ】H-bait エイチベイト(アピア)」を紹介させていただきました。

エイチベイトは、かなり抑え目なアクションの表層系ミノーに仕上がっており、ハイプレッシャーなエリアや、ベイトがセレクティブな状況で活躍するルアーです。

また、表層だけでなく、シンキングチューンにより下のレンジを抑え目なアクションで攻めれるので、釣りのリズムに変化を与えたいときにおすすめのルアーです。

皆さんも是非一度エイチベイトを試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

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