千葉のシャローマスターが監修【グルービン(ダイワモアザン)】のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビューなど『シーバスルアーデータ』

引用元: https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/sea_le/mtg_88f/index.html

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回は千葉のシャローマスターが監修「グルービン(ダイワモアザン)」についての記事です。

グルービンは、ダイワから発売されている可変アクションのミノーですが、千葉のシャローマスターこと山内勝己氏が監修したルアーです。

ミノーなのにシンペン的な要素やバイブレーション的な要素を持ち合わせているルアーですが、

今回はそんなグルービン について、スペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

グルービンのラインナップ 3種類

グルービン65S

全長:65㎜
重さ:12.2g
タイプ:シンキング
レンジ:高速で20~50㎝程度・スローで50~100㎝程度
価格:¥1440(税抜)

グルービン88F

全長:88㎜
重さ:17.5g
タイプ:フローティング
レンジ:約20~70㎝程度
価格:¥1550(税抜)

グルービン88S

全長:88㎜
重さ:20g
タイプ:シンキング
レンジ:高速で30~60㎝程度・スローで50~100㎝程度
価格:¥1600(税抜)

グルービンの特徴

ワイドなリップとセミフラットなボディ形状

グルービンの特徴として、ワイドなリップの形状とセミフラットなボディの形状が挙げられます。

ワイドリップとセミフラットなボディ形状により、水受けを良くし立ち上がりの良い泳ぎをします。

また様々な流速にも対応でき、場所を選ばずに使用できるという点も特徴の一つです。

巻きスピードで変わる可変アクション

グルービンは、巻きスピードによりアクションが変わる可変アクションタイプのミノーです。

また、各サイズごとにも若干アクションに違いがありますので下記にまとめています。

①グルービン65Sの可変アクション

スロー・・・シンキングペンシルのようなスイングアクション

ミディアム・・・ウォブリングのアクションが追加され、よりハイアピールなウォブンロールアクション

ファスト・・・バイブレーションのようなハイピッチなタイトウォブンロールアクション

②グルービン88Fの可変アクション

スロー・・・バタつきを抑えたタイトなローリングアクション

ミディアム・・・ウォブリングのアクションが追加され、よりハイアピールなウォブンロールアクション (88Sよりもハイピッチかつ高レスポンス)

ファスト・・・バイブレーションのようなハイピッチなタイトウォブンロールアクション (88Sよりもハイピッチかつ高レスポンス)

③グルービン88Sの可変アクション

スロー・・・バタつきを抑えたタイトなローリングアクション

ミディアム・・・ウォブリングのアクションが追加され、よりハイアピールなウォブンロールアクション

ファスト・・・バイブレーションのようなハイピッチなタイトウォブンロールアクション

その他のアクションについて

その他のアクションの特徴としては、「食わせの間の演出」「トゥイッチ」「ストップ&ゴー」があります。

「食わせの間の演出」については、流れの変化があるところに入るとバランスを崩し半自動的に食わせの間を作ります

ボディやリップの形状から、緩い流れでもこのバランスの崩れが発生するので、緩い流れのエリアでも活躍します。

「トゥイッチ」については、こういったボディ形状特有のしっかりとした平打ちをしますので、広範囲にアピールできます。

「ストップ&ゴー」 は、シンキングモデルの「65S」と「88S」に特徴があります。

グルービンのシンキングモデルは、スローフォール設計になっているため、ストーンと落ちるようなフォールではなくゆっくりと沈んでいきます

ですので、ストップ&ゴーで止めたときによりスローに誘える利点があります。

スローシンキングが大好きな私にとってはとても有難い仕様です。

狙うレンジについて

各サイズごとのレンジについては下記にまとめています。

グルービン65Sのレンジ

早巻き時・・・20~50㎝程度

スロー時・・・50~100㎝程度

グルービン88Fのレンジ

20~70㎝程度

グルービン88Sのレンジ

早巻き時・・・30~60㎝程度

スロー時・・・50~100㎝程度

キャストフィール・飛距離

グルービンはキャストフィールが非常に良く、飛距離もかなり出ます

バイブレーションのよく飛ぶイメージをそのまま持ってきた感じです。

どんな釣り場で使う?使い方は?

グルービンはデイ・ナイトゲーム両方で使えるルアーです。

サイズが比較的コンパクトなので、小規模や小場所の釣り場がメインになってきます。頑張っても中規模なエリアまでかなと思います。

具体的には、小規模河川や中規模河川、小規模な漁港や港湾などでの使用がベターです。

その中で、橋脚明暗や小場所の流れ込みやストラクチャーなどが狙い目です。

使い方は、デイゲームなら早巻きメインのトゥイッチやストップ&ゴーで、ナイトゲームはスローなただ巻きメインにストップ&ゴーを織り交ぜるのがおすすめです。

もちろん、その他の誘い方もハマる場面がありますので、その時の状況に応じてアクションや巻きスピードを変えていきましょう。

釣果実績・評判や口コミ(レビュー)など

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#グルービン

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まとめ

今回は「千葉のシャローマスターが監修「グルービン(ダイワモアザン)」を紹介させていただきました。

グルービンは、バイブレーション並みの飛距離を持つミノーですので、バイブレーションでしか届かない場所をミノーライクに攻めれる優秀なルアーです。

また、コンパクトなサイズ設計なので、小場所や都市部のプレッシャーが高いエリアでこそ威力を発揮します。

小規模エリアでの釣りでは必須のルアーですので、まだ使ったことが無い方は是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

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