ランカーハンター久保田剛之氏プロデュース【GENMAゲンマ(メガバス)】のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビューなど『シーバスルアーデータ』

引用元: https://www.megabass.co.jp/site/products/genma110s/

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用のルアーであるランカーハンター久保田剛之氏プロデュース「GENMAゲンマ(メガバス)」についての記事です。

ゲンマは2019年にメガバスから発売されたシンペンタイプのルアーで、ランカーハンターで知られる久保田剛之氏がプロデュースしたルアーです。

今回はそんな GENMAゲンマ について、スペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

GENMAゲンマのラインナップ 2種類 4種類

GENMAゲンマは現在下記の2種類のラインナップで発売されています。

2020年夏に新たにサイズダウンモデルが発売されたので現在は下記の4種類になります。

同じ110㎜サイズで21gモデルと29gモデル

同じ85㎜サイズで13gモデルと17gモデル

の計4種類が発売されています。

GENMAゲンマ110S 【21g】

全長:110㎜
重さ:21g
タイプ:シンキングペンシル
レンジ:表層から1.5m程度まで

GENMAゲンマ110S【29g】

全長:110㎜
重さ:29g
タイプ:シンキングペンシル
レンジ: 1.5mよりも深いレンジ

GENMAゲンマ85S【13g】

全長:85㎜
重さ:13g
タイプ:シンキングペンシル

GENMAゲンマ85S【17g】

全長:85㎜
重さ:17g
タイプ:シンキングペンシル

GENMAゲンマの特徴

引用元: https://www.fimosw.com/u/sandwalker/rzol1muvxdeyac

GENMAゲンマのメインコンセプト

ゲンマのメインコンセプトとして下記の3つがあります。

これらを基にゲンマが作られました。

①経験の浅いアングラーやシンペンが苦手なアングラーでも使いやすく釣れるシンペンであること

ベテランも納得のシンペンであること

シーバスは勿論ヒラメ、ヒラスズキにもしっかりと通用するシンペンであること

アクション

GENMAゲンマは、ただ巻きでローリング主体のスラロームアクションをします。

かなり緩いアクションユラユラ系のスラロームアクションです。

スラロームアクションが入っているため、ルアーの抵抗を感じながら引いてこれます。

今どこをルアーが泳いでいるかをルアーの抵抗感で把握しやすいため、初心者やシンペンが苦手な人も扱いやすいルアーです。

フォールでも、細かくローリングを起こしながらヒラヒラユラユラと落ちていきます。

※このフォールアクションはシーバスやフラットフィッシュに有効な要素の一つになります。

フォールスピードとレンジについて

ゲンマは、21g・29gと重さがあるシンペンですが、フォールスピードが一般的なシンペンよりも若干遅いのが特徴です。

また、深めにレンジが入りすぎても浮いてこないということもありません。巻けばしっかりと浮き上がってきます。

これにより、21gの場合は1m~1.5m程度のシャロー域でもボトムを擦ることなく使うことができます。

さらにゲンマ85の13gであれば、干潟などのドシャローでも問題なく使用することができます。

根掛かりロストを気にせずにシンペンでシャロー域を攻めることができるのは、大きなアドバンテージになります。

抜群の飛距離と移動重心

ゲンマは、しっかりとした飛距離が出ます

開発の過程では、飛距離を最重要とせず泳ぎを最優先して作られています。

その補正として重心移動システムを採用していますので、「全然飛ばない」「期待外れの飛距離だ」というようなこともありません

シンペンの飛距離としては十分なものとなっています。

どんな釣り場で使う?使い方は?

ゲンマは、デイゲーム・ナイトゲーム両方で使えるルアーですが、やはりナイトゲームでの出番が多いルアーかと思います。

釣り場としては、しっかりと流れが出る河川での使用が一番おすすめです。

29gは、河川に加えてサーフや大規模な河口エリアでの使用もおすすめです。

更にポイントを絞っていくと、21gは1m~1.5m程度のシャロー域29gは、1,5mより深いレンジや飛距離が必要な流心や本流筋と使い分けていきます。

また、テトラや橋脚、落差のあるブレイクなどの所謂縦ストラクチャーをフォールで狙っていくという使い方もアリです。

使い方は、基本ただ巻きでOKです。

特に流れがある場所では、流れの変化でルアーがユラユラと自動的にアクションしてくれるので釣り人側が食わせの間とかを考えなくても大丈夫です。

ゲンマのメインコンセプトにあるように、 経験の浅いアングラー、シンペンが苦手なアングラーでも使いやすく釣れるシンペンですので、ルアーのポテンシャルを信じて投げ倒しましょう。

GENMAゲンマ評判や口コミ(レビュー)など

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苦手なボトムで3bite2catch📸 表層で全く反応がなく、苦手なボトムへチェンジ。 愛娘が選んでくれた#genma110s をsetし狙撃体勢へ。 明暗の境を丁寧に、カーブフォールで舐め回す。 ドンッ!!もの凄い勢いで#genma を、ひったくり丸ごと咥え込む奴等! ガッツリ喰って、冬に備えての肥えのいい70あるなし2尾捕獲🔥 初速の走り、あのエラ洗い、逃した獲物はデカかった🤦‍♂️ #ルアーもロストしたので強制終了🙏 #今日の釣りは収穫が大きい #また明日試してみよう🤤 #新たなステージへ🤩 #pervert_No_00 #genma_mania 修行中 #team_ADDICT #川鱸 #シーバス #シーバスハント #シーバスハンターtommy #megabass #メガバス #genma110s #ゲンマ110s #HT_ITO_STROBE_SAYORI #ストロボサヨリ

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まとめ

今回は「ランカーハンター久保田剛之氏プロデュース【GENMAゲンマ(メガバス)】」を紹介させていただきました。

GENMAゲンマは、経験の浅いアングラーやシンペンが苦手なアングラーでも使いやすく釣れるシンペンであることを念頭に置いて作られたルアーです。

そのコンセプト通り、シンペンが苦手な人でも扱いやすく、実釣能力も優れたルアーです。

開発者の久保田氏は、このゲンマで1mオーバーのシーバスも釣っており、ランカー実績もしっかりとあるルアーですので、ランカーシーバスを釣りたい方にも持ってこいのシンペンです。

初心者から上級者まで納得のルアーですので、まだ使ったことがないかたは是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

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