大野ゆうき氏監修の水面直下シンペン【ガルバ(ダイワモアザン)】のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビューなど『シーバスルアーデータ』

引用元: https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/sea_le/mtGalvaStrong/index.html

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用の大野ゆうき氏監修リップ付きシンペン「ガルバ(ダイワモアザン)」についての記事です。

ガルバは、ダイワから発売されているシンキングペンシルで湾奥のプリンスこと大野ゆうき氏が監修したルアーです。

豊富なサイズ展開と確かな実績から、アングラーからの支持も厚いルアーです。

シンペンの部類の中では、高い評価を受けているガルバですが、

今回はそんなガルバについて、スペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

ガルバのラインナップ 5種類

ガルバ73S

全長:73㎜
重さ:12.8g
タイプ:シンキング
レンジ:水面直下~20㎝程度
価格:¥1650(メーカー希望本体価格)

ガルバ87S

全長:87㎜
重さ:19.3g
タイプ:シンキング
レンジ:水面直下~20㎝程度
価格:¥1770(メーカー希望本体価格)

ガルバスリム80S

全長:80㎜
重さ:10g
タイプ:シンキング
レンジ:水面直下~20㎝程度
価格:¥1700(メーカー希望本体価格)

ガルバスリム110S

全長:110㎜
重さ:22.5g
タイプ:シンキング
レンジ:水面直下~20㎝程度
価格:¥1980(メーカー希望本体価格)

ガルバストロング120S

全長:120㎜
重さ:45g
タイプ:シンキング
レンジ:水面直下~20㎝程度
価格:¥2100(メーカー希望本体価格)

ガルバの特徴

リップ付きのシンペン

ガルバは、ヘッド部分にショートリップがついている珍しいタイプのシンペンです。

このショートリップにより、横風を受けてもリップがしっかりと水を捉えて横滑りを防止します。

そのため、よりハードな状況下でも長く安定してアクションとレンジをキープしやすいのが特徴です。

アクション

ガルバは、モデルごとに若干のアクションの違いがあります。

スローピッチで振り幅が広めのスイングアクション
少し速めのピッチで振り幅が狭いスイングアクション

アクションの違いで反応が分かれるような状況下では、スローピッチなガルバとハイピッチなガルバスリムをルアーローテしながら釣果につなげていくことができます。

レンジについて

ガルバの基本のレンジは、水面下20㎝程度です。

巻いたときの浮き上がりの感は結構強めなので、簡単に表層をキープして引いてこれます。

スローリトリーブでも問題なく表層を引いてこれますが、デッドスロー時のみは沈む力のほうが勝るのでレンジが一段下に入ります。

また、着水後のカウントダウンとロッドティップの位置の操作次第では、意図して一段下のレンジを攻めることも可能ですので、中層やボトムも問題なく攻めることができます

飛距離

ガルバは、ぶっ飛びというレベルの飛距離まではありませんが、普通に同クラスのシンペンに比べたら平均値を上回っているといった印象です。

私が使用した経験からは、普通に使う上で飛距離に対して不満を持ったことはないです。

どんな釣り場で使う?使い方は?

ガルバは、ナイトゲームでの使用がおすすめです。やはりシンペンなので。

港湾部や河川、河口などでの使用がベターです。

ガルバは、70㎜・80㎜台のサイズが揃っているので、都市部のタフなフィールドや小規模~中規模くらいまでのエリアにベストマッチするシンペンです。

春~秋にかけてのハイシーズンでは、常に出番の可能性があるルアーで、バチ抜けにも効くルアーです。

使い方は、スロー~ミディアムくらいのただ巻きがメインです。

微妙な巻きスピードの調整をしながらその日のヒットパターンを見つけてみてください。

評判や口コミ(レビュー)など

飛距離も充分ですし泳ぎもいい。  グラバーHi と交互に使ってます。

引用元: https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2769760

まず飛距離が凄いそして魚を連れてきてくれるいい仕事してくれますよ

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このルアーもよく飛びますね。 デザインがアイマににてます。短いリップなので当然ですが簡単に破損しないのでよいですね。

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表層やトップで届かない場所をトップとしてイジれるのはありがたいです。

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朝マズメのゴールドカラーは、鉄板! 浅いレンジを早引きで連発です。

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水面直下を引くには最高のシンペンです。 青森で魚影の薄いフィールドですが、少ない魚をものに出来ています。今回はカラーを変えて再購入です。風が強いときでもリップが付いてるためしっかり働いてくれます!ロストしたらまた買いたいです。

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商品説明のとおり、初心者の私でも水面直下を簡単に引けるので、魚が浮いている状況や、小魚にボイルしている状況で簡単に食わすことができます。 ドッグウォークをさせるのは少々難しい感じがしますが、練習してトップウォーターとしても使える様になりたいと思います。

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まとめ

今回は「大野ゆうき氏監修リップ付きシンペン【ガルバ(ダイワモアザン)】」を紹介させていただきました。

ガルバは、種類も豊富で春から秋にかけてオールマイティに使えるシンペンです。

特に小規模~中規模なエリアや、タフコンなフィールドに最適なシンペンですのでのでまだ使ったことがない方は、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

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