スイミングポッパー【シーバスルアーデータ】ガボッツ(ブルーブルー)のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビュー、使える場所など

引用元: https://www.bluebluefishing.com/item/series/001001/8/

はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用のトップウォータープラグ「ガボッツ(ブルーブルー)」についての記事です。

ガボッツは、ポッパーのアクションとミノーのアクションという2つの要素を融合させたスイミングポッパーです。

従来のポッパーとは何が違うのか、従来のトップウォーターとは何が違うのか、今回はガボッツのスペックや特徴などを紹介致します。

ブルーブルー(BlueBlue)」とは

2011年に設立されたソルトルアーメーカーです。

代表はシーバス界のレジェンド村岡昌憲氏で、主にシーバス用のルアーが数多く展開されています。

ガボッツのラインナップ

ガボッツは「ガボッツ90」と「ガボッツ65」の2種類のサイズ違いが発売されています。

ガボッツ90

全長: 90mm
重さ: 11g
フック: #6×2
レンジ:トップウォーター

ガボッツ65

全長: 65mm
重さ: 6g
フック: #10×2
レンジ:トップウォーター

ガボッツの特徴

スイミングポッパーとは

従来のポッパーのような、ポッピングやロングダイブのアクションをきっちりこなしつつ、リトリーブ時には水面を引き波を立てながらローリングアクションします。

従来のポッパーのほとんどはポッピングで魚を誘うルアーで、リトリーブ時には無の動きです。

しかし、ガボッツはポッピングとリトリーブの両方で魚を誘うことができる新しいタイプのトップウォーターです。

ポッピングアクションの種類が豊富

ポッピングの強弱により誘い方を変えることができますが、ガボッツはポッピングアクションが豊富です。

ボチョンと小さい音を立てるショートポッピングから、ガポンというミドルポッピング、GTポッパーのようなスプラッシュを伴うようなロングダイブまで様々なアクションをこのルアー一つで演出できます。

潜らないミノーとしての側面

ガボッツはリトリーブすると、潜らない引き波系のローリングアクションで泳ぎます。

従来のポッパーでは、ポッピングとポッピングの間がただ浮いているだけの状態でしたが、ガボッツではポッピングとポッピングの間に巻くという動作を加えることで、より誘い方の幅が広がり、様々なシーバスにアピールすることができます。

どんな釣り場で使う?使い方は?

トップウォーターが苦手な方は、まずは水面と魚の距離が強制的に近くなるシャローエリアでの使用をおすすめします。

河川などのほうが分かりやすいシャローエリアが多いですかね。

ゴロタや障害物があると尚良く、ルアーも全く潜らないので引っかかる心配もありません。

アクションはポッピングを主体にして、たまに間に巻きを入れてみたり、止めてみたり、今度は巻きのミノー要素を主体にして、たまにポッピングさせてみたり、組み合わせは自由です。

そのときに合ったアクションが必ずあると思いますので、実際に投げて試してみることが一番大切です。

評判や口コミ(レビュー)など

飛距離も出るし水面モコモコが釣れそう

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2864856

漁港内の水銀灯下にて此れを使うと シーバスがカボ~ッと出ますよ?

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2864856

まとめ

今回は「スイミングポッパー【シーバスルアーデータ】ガボッツ(ブルーブルー)」を紹介させていただきました。

ガボッツはスイミングポッパーという珍しいタイプのルアーで、ポッピングとスイムアクションの両方の要素を備えています。

だからといって、ポッピングアクションとスイミングのアクションの質が疎かになっているという訳ではなく、両方が高い性能を保持しているルアーです。

トップウォーターで魚を釣るのは、難しいという方も多いかもしれませんが、水面が爆発するあの瞬間を味わうと病みつきになります。

是非ガボッツで水面爆発を味わってみてください。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

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