イレギュラーアクションミノー【ERDAアーダ86(バレーヒル 邪道)】のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビューなど『シーバスルアーデータ』

引用元: http://www.ja-do.jp/product/fujisawa/erda86/index.html

はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用のイレギュラーアクションミノー「ERDAアーダ86(バレーヒル 邪道)」についての記事です。

ERDAアーダ86は、邪道プロスタッフの藤澤 周郷氏がプロデュースしたスローシンキングミノーです。

「見せる・誘う・食わせる」を基本コンセプトに開発されたミノーですが、

今回はそんなERDAアーダ86について、スペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

引用元: http://www.ja-do.jp/product/fujisawa/erda86/index.html

バレーヒル邪道とは

「バレーヒル」は、兵庫県に本社を構える【谷山商事株式会社】が手がけるルアーフィッシングブランドの一つです。

バレーヒルは、釣りのジャンルごとに更にいくつかにブランドが分かれており、その中のシーバスフィッシングにフォーカスしたブランドが「邪道」です。

他には、雷魚釣りにおすすめな「ウィップラッシュファクトリー」や、青物におすすめな「カミワザ」などのブランドがあります。

「邪道」は、2001年から販売が開始されました。

プロスタッフには、藤澤 周郷氏・村岡 昌憲氏・大野 ゆうき氏・RED 中村氏などが在籍しています。

邪道は、「ヨレヨレ」「冷音レイン」「スーサン」など数々の名作ルアーを世に出してきた、人気と実績が高いブランドです。

ERDAアーダ86のスペック

ERDAアーダ86

全長:86㎜
重さ:9g
レンジ:20~60㎝
価格:\1680(税抜)

ERDAアーダ86の特徴

水面下20~60㎝のレンジがターゲット

ERDAアーダ86は、シンキングミノーですが、スローシンキングタイプですので、水面下20㎝~60㎝の比較的水面に近いレンジを引いてこれるルアーです。

もちろん、スロー・デッドスロー時には、更に下のレンジまで下げて使用することができます。

基本アクション

基本のただ巻き時には、ウォブンロールのアクションです。

割とキビキビ系のアクションをします。

トゥイッチやジャーク時には、切れの良いキビキビダートのアクションをします。

千鳥アクションが混じる

この千鳥アクションがアーダの最大の特徴です。

上記の基本アクションで、ただ巻き時にウォブンロールと記載しましたが、このただ巻き時には、実は不規則なアクションが入ります。

その動きは、フィールドや風、波、潮などの状況により不規則に変化し、ロッドアクションを加えていないのに、左右にフラフラと逸脱する千鳥アクションをします。

この千鳥アクションが弱っているような小魚、逃げまどっているような小魚の動きを再現しています。

しっかり泳ぐ系のミノーであれば、自分で意図的にロッドアクションを行い、逃げまどっているようなアクションをしますが、アーダは、ただ巻きで不規則な千鳥が発生します。

足場の高いエリアも得意

アーダはレンジが浅いミノーにも関わらず、足場が高いところでのルアー操作もしっかりとできます。

水噛みが非常に良いため、足元ギリギリまで引いてきても、浮き上がることなく泳いでくれます。

こういった設計をしてくれているので、よりアーダの使い所が増え、今まで狙えそうで狙えなかったポイントにアプローチすることができます。

どんな釣り場で使う?使い方は?

86㎜というボディサイズなので、小規模~中規模河川、港湾や漁港などの小場所で活躍します。

時間帯は、ナイトゲームをおすすめします。

イワシ系のベイトのときよりも、イナッコやコノシロなどのベイトが混合しているときのほうが食いが良いです。

また、高活性時よりも、少し活性が低いときほど釣果が上がるのがアーダです。

使い方は、ジャークやトゥイッチももちろん良いですが、ゆっくりゆっくりただ巻きが一番ベストだと思います。

ただ巻きで十分に威力を発揮して釣れるルアーですので、信じてキャストするのみです。

評判や口コミ(レビュー)など

ERDAアーダ86の評判や口コミ

リップ付きシンキングペンシルと思っていたのですが 使ってみるとミノーみたいでひらひらと動いてくれます。 やや飛距離に不満が有りますが飛距離のいらない所なら問題ないです。 オススメです。

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2593083

ゆらゆらとアクションをして、たまにイレギュラーのアクションまでしてくれます。 テクトロするもよし、これで明暗狙うもよし。 もってて間違いはないです。 私はトロトロとゆっくり引くのが好きですね。

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小型のミノーではX-80と同じくらい好きなルアーです。 今まで通産10個程度買いました。 投げてただ巻くだけでよく釣れます。 リトリーブスピードの強弱をつけるだけで逃げ惑うベイトの様なふらつきアクションをします。 重心移動タイプですが飛距離は可も無く不可も無く程度。 X-80の方が飛びますが、キャストが届く範囲やX-80より浅いレンジを狙うときはこちらをメインに使用してます。

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港湾部ナイトゲームであれば必携です。 ジャークベイトとローリングベイトと共に持っていけば どこでも釣果だせると思います。

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ユラっとした動きはシーバスを 振り向かせる力があります。 フォールでカウントダウン中や デッドスローで流れに乗った時に オートマチックにユラっと リアクションし、ゴツン!と 食ってきます。 ベイトパターンでは相当強い相棒!!

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まとめ

今回はイレギュラーアクションミノーERDAアーダ86(バレーヒル 邪道)」を紹介させていただきました。

アーダはスローシンキングの小ぶりなミノーとしては、ものすごく優秀なルアーで、アングラーからの評価も高いルアーです。

スローなただ巻きが有効な初心者にもおすすめのルアーですので、小場所で釣りをよくする方は、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

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