【シーバスルアーデータ】DOVERドーバー(アピア)のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビュー、使える場所など

引用元:https://www.apiajapan.com/product/lure/dover99f/

はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用のミノー「DOVERドーバー(アピア)」についての記事です。

2020年現在、ドーバーは様々なサイズやタイプで多数展開されており、

今回はそんなドーバーについて、各サイズごとのスペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

APIA(アピア)とは

アピアは元々オフショアロッドをメインに制作している会社でした。

2002年頃に、当時からのテスターであるRED中村氏などと共に、業界初となる飛距離特化型のシーバスロッドを開発したのがシーバス業界に参入したきっかけです。

その後も現在に至るまで様々なシーバスロッドが発売され、それと同時にシーバスルアーも多数発売されています。

アピアのプロスタッフには、ブルーブルー社代表の村岡昌憲氏、ポジドライブ ガレージ代表のRED中村氏、四国を代表するプロアングラーの濱本国彦氏など、そうそうたるメンバーが所属しています。

ドーバーのラインナップ

ドーバーは2020年1月現在、計7種類のサイズ(タイプ)別に展開されて発売されています。

※ドーバー46SSについては、メバルなどのライトゲーム用のルアーなので今回は省略致します。

DOVERドーバー70F

[全長] 70mm
[重量] 8.5g
[タイプ] フローティング
[アクション] ウォブンロール
[レンジ] 0〜30cm
[フック] #8
[価格] ¥1,580(税抜)

DOVERドーバー82S

[全長] 82mm
[重量] 10g
[タイプ] シンキング
[アクション] ウォブンロール
[フック] #6
[価格] ¥1,550(税別)

DOVERドーバー99S

[全長] 99mm
[重量] 18g
[タイプ] シンキング
[レンジ] 任意
[アクション] ウォブンロール
[フック] #4
[価格] ¥1,780(税抜)

DOVERドーバー99F

[全長] 99mm
[重量] 15g
[タイプ] フローティング
[アクション] ウォブンロール
[レンジ] 60〜90cm
[フック] #4
[価格] ¥1,780(税抜)

DOVERドーバー120F

[全長] 120mm
[重量] 18g
[タイプ] フローティング
[レンジ]60~90㎝
[アクション] ウォブンロール(6:4)
[フック] #3
[価格] ¥1,980(税抜)

DOVERドーバー120F Riva

[全長] 120mm
[重量] 19g
[タイプ] フローティング
[アクション] ウォブンロール
[レンジ]60cm
[フック] #3
[価格] ¥1,980(税別)

DOVERドーバーシリーズの特徴

ドーバーシリーズ全体的な特徴としては、下記の点が挙げられます。

・アクションはウォブンロール(ウォブン6:ロール4)で水噛みが非常に良く、強めの波動。

・各サイズともに飛距離が安定的に出る。

・着水後の立ち上がりが早く、魚に違和感を与えない。(キャスト先のピンスポットを効率良くサーチできる)

次に各サイズごとの強みを説明します。

各サイズごとの特徴

DOVERドーバー70Fの特徴

・シャローエリアかつ小場所で威力を発揮する小粒のドーバー

・70㎜ながらずっしりとした重量感で飛距離がしっかり出る

・個体数の少ないエリアやハイプレッシャーなエリア向き(小規模な河川や漁港など)

DOVERドーバー82Sの特徴

・キャスト時の飛行姿勢や安定感が抜群で、ベイエリアなどのストラクチャー撃ちに最適

・82㎜サイズでトップクラスの飛距離が出る

・市街地運河や小規模河川をはじめ、ボートシーバスにも対応したオールマイティルアー

DOVERドーバー99Sの特徴

・ドーバー99Fで狙えない中層~ボトムを狙えるモデル

・泳ぎだしのレンジキープ力が高い

・レンジを刻みやすい、シンキングスピードが速からず遅からずのスピード

・99㎜というサイズで、河川上流域の淡水域から河口の海水域まで対応する汎用性

DOVERドーバー99Fの特徴

・100㎜以下のサイズのミノーの中でトップクラスの飛距離を誇る

・河川から漁港、港湾、磯と場所を選ばないサイズ

・ドーバーシリーズの中で一番のオールマイティさを持つルアー

・シーバス以外にブリやサワラなどの実績もあり

DOVERドーバー120Fの特徴

・ドーバーシリーズの中で、一番最初に作られたサイズ(いわゆる元祖ドーバー)

・ベイトが大きい地域や時期に力を発揮

・中規模~大規模な港湾や河川でパイロットルアーとして活躍

DOVERドーバー120F Rivaの特徴

・ドーバー120Fの新型モデルでパイロットルアーとしての強みがある

・ドーバー120Fよりも飛行姿勢が安定してブレが少ないため飛距離が出る

・ドーバー120Fよりも、水噛みが良く泳ぎだしが早い。アクションもやや強く感じる

・水噛みが良いので河川でのドリフトも行いやすい

評判や口コミ(レビュー)など

とても使いやすいです。ランカーをあげた実績のルアーなのでリピートです。

引用元:https://www.naturum.co.jp/product/?itemcd=2766760&group=1

良く泳いでくれて、魚を連れて来てくれます。一軍ルアーです。

引用元:https://www.naturum.co.jp/product/?itemcd=2766760&group=1

ドーバーシリーズで買いました。シリーズで買うと、特徴が分かりやすく、使う頻度が上がります。もちろん、釣れますよ。

引用元:https://www.naturum.co.jp/product/?itemcd=2766760&group=1

まとめ

今回は「【シーバスルアーデータ】DOVERドーバー(アピア)」を紹介させていただきました。

ドーバーはアピアルアーの中でも比較的数多くの種類が発売されており、その人気さが伺えるルアーです。

種類が多いので、どのサイズを買ったら良いか迷う方も多いかと思います。

私は。小規模な河川や漁港での釣りが多いのですが、同じような場所で釣りをされているのであれば、

まずは70F・82S・99F/Sあたりからの使用をおすすめします。

 
 

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

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