ジョイントスイムミノー【シーバスルアーデータ】ボラコン150(ブルーブルー)のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビュー、使える場所など

引用元: https://www.bluebluefishing.com/item/detail/002537/

はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用のジョイントスイムミノー「ボラコン150(ブルーブルー)」についての記事です。

ボラコンは2019年に発売されたばかりのシーバス用のルアーですが、その形から泳ぎ、特徴に至るまで全てが真新しいタイプのルアーになります。

同時にブラックバス用カラーリングのボラコン150も発売され、SNSなどではバス・シーバスともに釣果報告が次々に上がっています。

ボラをイミテートしたルアーということは名前から想像できますが、それでは具体的にどのような特徴やスペックを持っているルアーなのか今回紹介致します。

「ブルーブルー(BlueBlue)」とは

2011年に設立されたソルトルアーメーカーです。

代表はシーバス界のレジェンド村岡昌憲氏で、主にシーバス用のルアーが数多く展開されています。

ボラコンのラインナップ

ボラコンは今のところ「ボラコン150」の1種類のみのサイズ展開となっております。

ボラコン150

全長:150mm
重さ:48g
フック:#2
リング:#4
素材:ワーム素材
タイプ:フローティング
レンジ:水面直下~40センチ程度

ボラコンの特徴

アクション(動き) はジョイント系そのもの

ジョイント系のうねうねアクションをそのまま再現しています。

うねうねの幅はやや狭めです。

フローティングタイプで、レンジは水面直下~40センチ程度を泳ぎます。

デッドスロー時のテールが水面から僅かに出た状態で泳ぐ姿はまさにボラです。

素材がプラスチックではなくワーム

実はこのルアーの素材はワームなんです。

リップからテール部分まで全てワーム素材でできています。

ジョイント系のワーム素材のルアーはシーバスではほぼみかけたことはありません。

バス用ですら、少ないです。

釣れにくいから売られていないというわけではなく、むしろ魚にはかなり効くと考えます。

そもそもワーム自体の特徴として、ハードプラグには出せない波動で釣れるマテリアルですが、ボディが裂けたり千切れたりと耐久性の面で問題があるのは確かです。

ワーム素材のジョイントルアーは、そういったワーム自体の耐久性に含め、ジョイント部分の耐久性などの問題が出てくるので商品化が非常に難しいと考えます。

その点、ボラコン150はボディのジョイント部に連結ワイヤーが施されており、ファイト中に万が一身切れが起こっても絶対に魚を逃さない構造になっていますので、安心です。

どんな釣り場で使う?使い方は?

河川のシーバスが相性が良さそうです。

もちろん他の場所も釣れないことはないはずですが。

デイゲームでは水面直下を引きながらジャーキングやトゥイッチを織り交ぜると良さそうです。

ナイトゲームでは、橋脚明暗や、河川の流れ込みや排水周りなどが定番になってきそうです。

また、ボラコンには状況に応じて2つのアイが備わっています。

このアイに重りをつけてスローシンキングモデルにしてレンジを下げたりしても面白そうです。

評判や口コミ(レビュー)など

まとめ

今回は「ジョイントスイムミノー【シーバスルアーデータ】ボラコン150(ブルーブルー)」を紹介させていただきました。

ボラコン150は、ワーム素材のデカめのジョイントミノーで中々見ないタイプのルアーですが、シーバスには非常に良く効くルアーです。

ワーム特有の魚を引き寄せて食わせる力、大きいシルエットのジョイントスイム、水面直下を泳ぐボラのような動き、様々な釣れる要素をこの一つのルアーに詰め込んだとても魅力的なルアーです。

ジョイント特有の千切れからのバラシ問題も連結ワイヤーで解決しているので、

皆さんも是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

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