かっ飛びミノー【シーバスルアーデータ】ブローウィン(ブルーブルー)のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビュー、使える場所など

引用元: https://www.bluebluefishing.com/item/series/001001/12/

はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用のミノー「ブローウィン(ブルーブルー)」についての記事です。

見た目は重心移動系のオーソッドックスなミノールアーになりますが、度々SNSやネットで話題に上がる優秀ルアーです。

今回はそんな優秀ルアーのブローウィンについて、スペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

「ブルーブルー(BlueBlue)」とは

2011年に設立されたソルトルアーメーカーです。

代表はシーバス界のレジェンド村岡昌憲氏で、主にシーバス用のルアーが数多く展開されています。

ブローウィンのラインナップ

ブローウィンはフローティングタイプとシンキングタイプのサイズ違いなどで、計4種類展開されて発売されています。

シンキングタイプ

ブローウィン80S

全長: 80mm
重さ: 8g
フック: #8×2
レンジ: 100cm

ブローウィン140S

全長: 140mm
重さ: 23g
フック: #4×3
レンジ: 100cm

フローティングタイプ

ブローウィン125F‐Slim

全長:125mm
重さ: 14g
フック: #6×3

ブローウィン165F‐Slim

全長: 165mm
重さ: 24g
フック: #5×3

ブローウィンの特徴

しっかりと飛距離が出る

各サイズともに、重心移動式のルアーで、気持ちよくルアーが飛んでいきます。

当たり前ですが、固定重心のルアーと比べても天と地の差です。

特に逆風や横風のキャストコンディションが悪いときにこそ、その飛距離を実感することができます。

アクション(動き)はダブルアクション

通常のただ巻きや早巻きではキビキビ系のアクションですが、スローな巻きでは、緩やかなS字を描きつつ、自然なウォブンロールで泳ぐダブルアクションをします。

潜行深度は1m程度です。

巻き抵抗は少なめで、軽快に投げて巻けます。

また、巻きの抵抗がないので、少しの水流の変化を発見しやすいというか感じやすいのも良い点です。

どんな釣り場で使う?使い方は?

どんな釣り場が最適か

80S・・・小規模な河川や漁港、湾港など、ベイトが小さいとき

125Fスリム・・・干潟、河川の水深の浅いフィールド など

140S ・・・ウネリがあるところや飛距離が必要なところ、主に磯でのヒラスズキ

165Fスリム・・・圧倒的に飛距離が必要なエリア、主に磯ヒラ

私が普段釣りをしている場所は小場所が多いので、使うなら80Sか125Fが妥当ですが、磯ヒラではなくても飛距離がほしい場所は必ずあるので、140Sや165Fもストックでほしいなと思っています。

もちろん上記以外のパターンでもハマる瞬間はあると思います。

使い方は

流れがある場所では「置く」釣りができますし、流れが無い場所では自分からルアーを動かして食わせることができます。

ジャーキングや気絶ドリフトなど使い方はたくさんあります。

もちろんただ巻きでも実績がありますので、そのシチュエーションによって使い分けることが必要です。

評判や口コミ(レビュー)など

もし亀のアクションが鋭くシーバスに効きますね。南東北では珍しいヒラスズキがこのルアーで釣れました。次は120Sを購入予定です。

引用元:https://www.naturum.co.jp/product/?itemcd=2385550&group=1

購入後即使用!他のルアーでは釣れない中でこのルアーだけシーバスがバンバン釣れます。こいつ はエサかと思ったほど。非常に良いです!

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2764334

バチシーズンは、デイでもナイトでも使える。

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2764334

まとめ

今回は「【シーバスルアーデータ】ブローウィン(ブルーブルー)」を紹介させていただきました。

ブローウィンは、「しっかり飛んでしっかり泳ぐ」がコンセプトの基本性能が非常に高いミノーです。

サイズ展開も豊富ですので、自分の地域やフィールドにマッチしたサイズのブローウィンが必ずあると思います。

是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

BlueBlue(ブルーブルー)の最新記事8件