シャロー専用のブレード系チャター【シーバスルアーデータ】BC26バックチャター(コアマン)のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビュー、使える場所など

引用元: https://www.coreman.jp/product/bc26/
引用元: https://www.coreman.jp/product/bc26/

はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用の「BC26バックチャター(コアマン)」についての記事です。

BC26バックチャターは、いわゆる「チャター」系統のルアーということで、シーバスルアーにはほとんどないため、馴染みが少ないかもしれません。

今回はそんな BC26バックチャター(コアマン)」について、スペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

COREMAN(コアマン)とは

泉 裕文氏が代表を務めるシーバス専門のルアーメーカーです。

設立から長い年月が経っているという訳ではないですが、独自の方向性のルアー展開でたくさんのファンの支持を得ているメーカーです。

「デイゲームはコアマンだ。」というキャッチフレーズの通り、デイゲームに特化したルアーが数多く発売されています。

BC26バックチャターのスペック

BCバックチャターシリーズは、現在「BC26バックチャター」の1種類のみのラインナップになっています。

BC26バックチャター

全長:88㎜
重さ:26g
価格:\1400(税抜)

BC26バックチャターの特徴

シーバスでは珍しいチャターアクションブレードは半回転

BC26はシーバスルアーでは珍しいチャター(千鳥)アクションをします。

一般的なブラックバス用のチャターは、ラバージグタイプのチャターで、ヘッド部分に金属板のようなものをセットして千鳥アクションをさせます。

一方、BC26はそもそも、スピンテールジグのような形をしており、後方のブレードを半回転しかさせない仕様にすることでイレギュラーな千鳥アクションを可能にしています。

圧倒的飛距離と浮き上がりの良さ

BC26はそのスピンテールジグのような形状通り、圧倒的飛距離が出ます

重さも26gのため、同グラム数のプラグなどよりも飛びます。

それでいて、浮き上がりが非常に良いため、遠くのシャローも狙い撃ちが可能です。

ストラクチャー・根掛かり回避率の良さ

BC26は、お腹部分には、基本的にフックは付けないので、ボトムコンタクト時の根掛かり率も大幅に下がります。

ルアーロストを恐れずに使えるので、気持ちもアグレッシブになり、際どいエリアにガンガンとルアーを通すことができます。

どんな釣り場で使う?使い方は?

BC26は、色々なエリアで汎用的に使うルアーではないので、オールマイティさを求める方には向かないルアーです。

河川にしても、港湾にしても、漁港にしても、通常のプラグで、自分の立ち位置から絶妙に届かない「シャローエリア」での使用がおすすめです。

手持ちのミノーやシンペンなどのプラグが届かないシャローエリアを、チャター系のルアーで攻めれるアドバンテージはかなりあります。

使い方は、基本的には、ただ巻き~やや遅巻きでOKです。

ただ巻きでしっかり千鳥アクションをするので、ルアーの性能を信じてただ巻くのみです。

評判や口コミ(レビュー)など

動画を見て購入。 デイゲーム一投目からヒットしました! さすがコアマンです。 千鳥アクションが効くみたいですね! ロストしたので追加購入です。

引用元:naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2815301

ディゲームならコアマン!シーバスをゲット出来ました。

引用元:naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2815301

まとめ

今回は「【シーバスルアーデータ】BC26バックチャター(コアマン)」を紹介させていただきました。

BC26バックチャターは、シーバスルアーの中でも希少種なチャター系ルアーです。

シャロー攻略時には、一つの引き出しとして持っておくと非常に助かるルアーですので、

是非一度使ってみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

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