バークレイ×小沼正弥氏コラボルアー【VAHIDバヒッド(バークレイ)】のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビューなど『シーバスルアーデータ』

引用元: https://www.purefishing.jp/product/berkley/vahid5555.html

はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用のバークレイ×小沼正弥氏コラボルアー「VAHIDバヒッド(バークレイ)」についての記事です。

VAHID バヒッドは、小沼正弥氏とバークレイが共同で開発したコラボルアーです。

ルアーの分類としては、ワーム素材のシンキングペンシルという種類になるのですが、

今回はそんなVAHIDバヒッドについて、ラインナップやスペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

バークレイとは

バークレイは、アメリカ(アイオワ州)発の釣り具メーカーです。

歴史は古く、1945年ごろに設立された老舗釣り具メーカーで、一時期にはライン事業で全米トップシェアを取ったこともある会社です。

ラインやルアー、ロッド、ワームなど幅広く手掛けるメーカーで、有名なワームの「パワーベイト」や匂いつきの「ガルプ」などもバークレイが手掛けた商品です。

日本国内での販売や輸入は、釣り具の総合メーカーである「ピュア・フィッシング・ジャパン」がおこなっています。

ちなみに「ピュア・フィッシング・ジャパン」 は他にも様々なメーカーの輸入・国内販売をしており、有名どころでは「アブ・ガルシア」もその中の一つです。

VAHIDバヒッドのラインナップ 3種類

VAHIDバヒッド55 【シリーズ最小モデル

全長:55㎜
重さ:2.5g
タイプ:シンキング
素材:ソフトべイト素材
価格:¥850(税抜)

VAHIDバヒッド80  【標準モデル

全長:80㎜
重さ:8g
タイプ:シンキング
素材:ソフトべイト素材
価格:¥850(税抜)

VAHIDバヒッド100  【シリーズ最大モデル

全長:100㎜
重さ:14g
タイプ:シンキング
素材:ソフトべイト素材
価格:¥950(税抜)

VAHIDバヒッドの特徴

ワーム素材のシンペン

VAHIDバヒッドの特徴として、一番最初に挙げられるのがボディの素材です。

VAHIDバヒッドは、一般的なシンペンのようなプラスチック素材ではなくワーム素材で作られているシンペンになります。

素材(マテリアル)の違いで、魚が口を使うか使わないかというのはシチュエーションによっては確実に存在し、特にスレたシーバスにはソフトマテリアルが非常に効果を発揮する場面も多いです。

VAHIDバヒッドは、ソフトマテリアルのボディでありながら、浮き上がりの良いシンペンでもあります。

通常のジグヘッド+ワームでは攻めれない巻きスピードやレンジ・アクションで攻めれるというのも利点です。

スレたシーバス向けの控えめアクション

アクションは、かなり控えめなロールアクションが主体になります。

このロールアクション中に、流れの変化でルアー自体がスライドしたり、ふらつきを起こすように設計されており、食わせの間を自動で演出してくれます。

また、トゥイッチを加えてもナチュラルなフラッシングを起こすため、トゥイッチを加えながらのアクションも非常に有効です。

ボディの耐久力

上記でバヒッドは、ソフトマテリアルと説明しましたがボディの耐久性が気になる方もいらっしゃるかと思います。

私自身2019年にバヒッドを実際に使いましたが、結論から言うと他のソフトマテリアル素材のルアーよりは耐久性があると言えます。

実際に触ってみると分かるのですが、一般的なジグヘッド用のワームに比べて、かなり硬い材質の作りになっています。

これにより、ちょっとやそっとのバイトでは簡単に千切れないです。

私も去年何本か釣りましたが、全く損傷はない状態でした。

とは言えハードルアーと同程度の耐久性があるかと問われれば、それは無いかと思いますので、事前にその部分を認識して使用することが大事になります。

VAHIDバヒッドはどんな釣り場で使う?使い方は?

VAHIDバヒッドは、港湾部・都市型河川・河口・干潟・小磯などでの使用がおすすめです。

特にハードルアーで反応しない・ジグヘッドワームで反応しないとき・バチ抜けパターン時などに威力を発揮することが多いルアーです。

また、ストラクチャー際なども、柔らかい素材ですので破損を恐れずガンガン投げることができ、結果シーバスにより近い距離をアプローチできます。

バヒッドは、ナチュラルな動きと引き波で食わせるルアーですので水質がよりクリアなほどバヒッドは強いです。水質も意識することがポイントになります。

シャロー域であれば、濁りが入っていても問題ないです。

また、夜光虫が発生しているときにもナチュラルな波動のバヒッドは有効なルアーの一つですので、覚えておくと良いです。

使い方は、基本スロー~デッドスローのただ巻きになります。

ゆっくりゆっくりを意識して巻いていくことが大事になりますので、バヒッドを信じて巻き続けてください。

VAHIDバヒッドの評判や口コミ(レビュー)など

ヒットにはいたりませんでしたが、あたりはあり。サイズは小ぶりも、良い動きしてます。

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2748125

デーゲームでも反応するので良いルアーです。

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2748125

ピンクを購入しました。ナイトでスローで巻くだけで釣れる、手放せないルアーです。初のランカーもこのルアーでゲットしました。

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2748125

よく釣れるお気に入りルアーです

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2748125

素材はわりと固いです。他のカラーと一緒に入れてますが色移りみたいんは今のとこ無いです。プラスチックとはわかりませんが・・・

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2748125

まとめ

今回は「バークレイ×小沼正弥氏コラボルアー【VAHIDバヒッド(バークレイ)】」を紹介させていただきました。

バヒッドは、珍しいソフトマテリアルのシンペンで、スレたシーバスに非常に効くルアーです。

その動きから、バチ抜けパターンにも対応していますし、55㎜サイズではマイクロベイトパターンに対応していたり、使う幅が広いルアーでもあります。

もちろん、夏の時期や秋のハイシーズンにも有効で多くの釣果が上がっているルアーで、私も昨年は一年を通してかなり釣果を上げることができたルアーの一つです。

釣果を上げたい方やスレが進んでいるエリアで釣りをされる方は、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。