バチ抜け定番ミノー【エリア10(ガイア)】のスペックと特徴、評価、評判、口コミ、レビューなど『シーバスルアーデータ』

引用元: http://www.gaea-area.com/products/salt/area10

はじめに

どうもこんにちは!

博多ぽんたろうのシーバスブログです。

今回はシーバス用のバチ抜け定番ミノー「エリア10(ガイア)」についての記事です。

エリア10はガイアから発売されているミノー系統のルアーになりますが、世間一般ではバチ抜け定番のルアーとして認識されており、バチ抜けルアーとしては名作ルアーと言えるほど人気と実力を兼ね備えています。

その特殊なアクションと特性から、釣れる人と釣れない人、好き嫌いの差がはっきりと出やすいルアーでもあります。

今回はそんなエリア10 について、ラインナップやスペックや特徴、適した場所などを紹介致します。

なお、以前紹介したおすすめバチ抜けルアーの記事についてはこちらです。↓↓

博多ぽんたろうのシーバスブログ

2019年の福岡博多湾シーバスバチ抜けパターンで釣ったルアーの中で、お世話になったルアーBEST3を紹介します。主にシー…

エリア10のラインナップ 6種類

エリア10  【標準モデル+フローティング】

全長:100㎜
重さ:9g
タイプ:フローティング

エリア10FIX 【固定重心+2フックタイプ】

全長:100㎜
重さ:9g
タイプ:フローティング

エリア10EVO 【シンキングモデル

全長:100㎜
重さ:11.5g
タイプ:シンキング

エリア110 【サイズアップ+スローシンキング

全長:110㎜
重さ:14.5g
タイプ:スローシンキング

エリア7EVO  【サイズダウン+シンキング】

全長:70㎜
重さ:8.5g
タイプ:シンキング

エリア65 【最小モデル+フローティング】

全長:65㎜
重さ:6g
タイプ:フローティング

エリア10の特徴

アクション(動き)

ここでは、代表的なエリア10の動きで説明します。

エリア10は、フローティングタイプでスローで巻くと、引き波を立てながら泳いでいきます

水流の変化などで僅かにローリングしますが、アングラーからはほとんど認識できない程度の動きで棒のような動きのないルアーに見えます。

一方、ミディアム・ファストリトリーブでは、水面引き波ではなく、数十センチ潜ってローリング主体のウォブンロールアクションをします。

ピッチが早く小刻みで、ロールも大振りではないので派手さはない動きをします。

バチ抜けに効く動き

エリア10は、バチ抜けパターンのシーバスに効果的なルアーの一つです。

見た目も割と細長い見た目で、しっかりとマッチザベイトできています。

上記にあるようなミディアム・ファストでの巻きによるアクションではなく、スロー~デッドスローによるほぼ動かないアクションでシーバスを誘っていくことがメインになります。

サイズやモデルごとにタイプが違うので注意

各モデルごとの違い一覧

エリア10はサイズやモデルごとに、フローティングなのかシンキングなのか、固定重心なのか重心移動タイプなのか変わってきます。

フローティングならばよりスローに水面引き波系の動きで使えますし、シンキングならば下のレンジをスローに攻めやすいことになります。

また、固定重心にすることで、素速い立ち上がりと泳ぎ出しの良さ、ウエイト玉が固定して動かないのでサイレント仕様で魚に違和感を与えないなど効果があったりします。

もちろん重心移動にも良さがあり、飛距離の向上などが一番に挙げられます。

下記に各モデルごとのタイプを記載しておきます。

エリア10→フローティング・重心移動タイプ

エリア10FIX→フローティング・固定重心タイプ

エリア10EVO→シンキング・移動重心

エリア110→スローシンキング・重心移動

エリア7EVO→シンキング・重心移動

エリア65→フローティング・重心移動

初めてのエリア10はどれがおすすめ?

初めてエリア10を買おうと思っている方は、これだけ種類が多いとどれを買ったらよいか分からずに悩むかと思います。

かくいう私もそうでしたが、まず一つだけ買うなら標準のエリア10をおすすめします。

エリア10の神髄である引き波系の棒のようなアクションを一番再現しやすいからです。

2つ以上買えるならエリア10とエリア10EVOをおすすめします。

この2種類はサイズは変わりませんが、フローティングとシンキングでレンジの違いがあり、幅広く攻めれるからです。

特にバチ抜け時は、メインが表層になりますが、日によっては、少しレンジを入れないと反応しない状況もありますので、そういったときにエリア10EVOが活躍したりします。

まずは、エリア10・エリア10EVOから使い方の感覚を養い、それから別のサイズやモデルに手を出していくのがベターだと思います。

エリア10はどんな釣り場で使う?使い方は?

既に上記で出ていますが、一番活躍するのは、春のナイトゲームにおけるバチ抜けパターンです。

バチが抜けていれば、河川や漁港、港湾などどこでもOKです。

ただし、飛距離がめちゃくちゃに出るわけではないので、小規模~中規模程度の場所がおすすめです。

私は、昨年小規模な漁港でのバチ抜けで大活躍しました。

期間は2~3週間程度でしたが、釣れたルアーの半分近くがエリア10という凄まじい釣果でした。

使い方としては、とにかくゆっくり巻くことです。

スロー~デッドスローが鉄則で、ロッドアクションなどは皆無です。ひたすら一定速度でゆっくりゆっくり巻くことです。ルアーの重みも感じないくらいの全くアクションしていない巻きスピードでOKです。

エリア10で釣れないときは、大体このリトリーブスピードが早すぎることが多く、意外とゆっくり巻いていると自分では思ってても実はまだ早かったりします。

何回も言いますが、とにかくスローにを心掛けて使ってみてください。

なお、バチ抜け時に夜光虫が発生している場合には、レンジが入るEVOやその他のシンペンなどは中々釣れなくなりますが、そういったときは、水面引き波系のエリア10は問題なく釣れますので試してみると良いです。

エリア10の評判や口コミ(レビュー)など

バチパターンのこの時期には必要不可欠なルアーです。浮かべているだけで釣れます。値段が安いのも助かります。

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2804960

こいつを使っての一発目の釣行で早速釣れました 安いくても、ちゃんと動くいいルアーです(^o^)

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2804960

水面を意識してるシーバスに効果的、時にバチ抜けやハクパターンには必要不可欠なルアー 水面に曳き波を立てながらスローリトリーブするだけで良く釣れしかも千円そこそこと非常にリーズナブルな価格。 欠点は飛距離がイマイチな点 飛距離の欠点を補うシンキングタイプのエリア10EVOもあるけどなぜかナチュラムでの取扱がない ナチュラムさんエリ10EVOの方も取り扱ってよw

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く釣れます投げて巻くだけ。チーバスからボラまで 釣れない時はカラーローテーションで対応。 フックは交換する方が安心かな?

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コスパ、釣果どれみても十分な代物。 高価なルアーが釣れるって訳じゃないので問題無し。

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これを買わずしてシーバスはありません 絶対持つべきルアーです 絶対です

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2804960

費用対効果がバツグンです。 良い動きします。

引用元:https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2804960

まとめ

今回は「バチ抜け定番ミノー【エリア10(ガイア)】」を紹介させていただきました。

エリア10は、アクションしないスロー~デッドスローでの泳ぎに一番力を秘めているルアーです。

その特性ゆえに、人によっては全然アクションしない・釣れないルアーと認定されることもしばしばあります。

しかし、バチ抜けパターン時にしっかりとしたスローな使い方をすれば、現役のバチ抜けルアーにも引けを取らない、むしろ状況によっては独り勝ちすることもかなりあるルアーです。

バチ抜けパターンを覚えるのにも適したルアーですので、まだ使ったことが無い方、バチ抜けを経験されたことがないかたは、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

今後も色々なルアーの紹介をしていきますし、詳しいルアーのインプレもしていきますので、是非『博多ぽんたろうのシーバスブログ』をよろしくお願い致します。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

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